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2012年05月24日

バイク映画(実写版)「ワイルド7」DVDとBlu-ray 発売

今回は、バイク漫画が原作の映画「ワイルド7」が、DVDとBlu-rayで発売されたので、その話題です。

「ワイルド7」は、69 年〜79 年「週刊少年キング」で連載された望月三起也の漫画作品。
アクション満載の作画展開で、バイク、オートバイ好きだけでなく、一般の方たちの人気も呼んだ伝説のコミックです。

その「ワイルド7」が、2011年に実写版で映画化されたのです。
瑛太、椎名桔平、阿部力、宇梶剛士、深田恭子、中井貴一、そして本作がスクリーンデビューの丸山隆平(関ジャニ∞)など、豪華キャストで話題になったので、記憶している方も多いのでは?

今回、DVDとブルーレイ(Blu-ray)発売になりました
まだご覧になっておらず、興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。


※画像は「ワイルド7 ブルーレイ&DVDセット プレミアム・エディション」です

icon_rakuten.gifワイルド7 ブルーレイ&DVDセット プレミアム・エディション
icon_rakuten.gif【DVD】ワイルドセブン
icon_rakuten.gif【Blu-ray】ワイルドセブン

icon_amazon.gifワイルド7 Blu-ray & DVDセット プレミアム・エディション(初回限定生産)
icon_amazon.gifワイルド7 [DVD]
icon_amazon.gifワイルド7 [Blu-ray]


実は管理人は、まだ見てなくて…レンタルや、動画配信サイトで配信されたら、お世話になろうかしら?
と思っています

icon_af.gifおすすめのバイク、オートバイ漫画

posted by けいけいあかか at 18:15 | Comment(0) | バイク・オートバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

0円マップ 北海道'12〜'13 発売

こんばんは。
今年も「0円マップ 北海道'12〜'13」が発売されました。

▼2012-2013の0円マップ北海道の表紙は、こんな感じです

icon_rakuten.gif0円マップ北海道(’12〜’13)
icon_amazon.gif0円マップ北海道 ’12~’13 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)

前の年と、たいして変わらないだろうな…、と思いながらも、ついつい買ってしまうのです

♪かなしいことがあると ひらく0円マップ 北の大地の道たちは 優しい目をしてるー♪
つらいこととか、悲しいことがあったときに、0円マップを開くと「がんばろう」という気になるのです。

お守りみたいなものでしょうか?

▼一緒に買っておくと、もう北海道ツーリングにいくしかなくなるのツーリングマップル

icon_rakuten.gif【送料無料】ツーリングマップル(2012 〔1〕)
icon_amazon.gifツーリングマップル北海道2012

きっと今年も、なんだかんだ言って、いくのでしょうね。。。

▼ネットで予約ができる北海道の旅人宿を集めたので、よかったご活用を
icon_af.gif旅人の宿(スマフォ版あり)
posted by けいけいあかか at 23:18 | Comment(0) | 旅のガイドブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

原爆の図 丸木美術館|秩父ツーリング2012初夏

R254から多少迷いつつ、県道344号線にでて「原爆の図 丸木美術館」に到着しました。

「丸木美術館」の「丸木」さんって、どなた?というとですね、絵本「ひろしまのピカ」を描いた方です


アラフォー世代だと「ひろしまのピカ」は、小学校のときに「夏休みに読みましょう本」にリストアップされていたのでは。
「丸木俊」さんのお名前を存知あげなくても、「ひろしまのピカ」を見たことのある方が多いように思います。

わたしは、この絵本を読んで、ひたすら恐ろしかったのを覚えています。
(怖いのは、絵本ではなく、原爆ですが。)

ところで、わたしは今、池袋エリアに住んでおりまして。
丸木夫婦(俊さんと、夫の伊里さん)も、一時期「池袋モンパルナス」と呼ばれるエリアに住んでおりました。

奇妙な縁を感じて「いつか、丸木美術館にはいかねば」と思っており、今回実現しました。
いつものように、さほど事前知識もなく、好奇心を胸に、訪問しました

▼駐車場の奥には「痛恨の碑」が
痛恨の碑@原爆の図 丸木美術館
この「痛恨」が、何に対する「痛恨」なのかが、訪問した時点でわかっておりませんでした。
ものすごく漠然と、「原爆関係かしら?」と妄想してました。
帰ってから調べたところ、1923年の関東大震災の後、朝鮮人が虐殺された事件を悼み、1986年に建立されたそうです。
日本人は、けっこうひどいことしているのです( ̄-  ̄ )

▼被爆アオギリ二世が育っています
被爆アオギリ二世@原爆の図 丸木美術館

▼原爆の図 丸木美術館の外観
原爆の図 丸木美術館の外観
美術館は、なるべく電気を使わなくてよいように、太陽光をふんだんにとりいれる設計になっています。
都幾川沿いに建っているので、窓を開けると、川からはいってくる風が心地よいです。
だから、エアコンなしでもやっていけるとか。

美術館のつくりひとつひとつに、丸木夫婦の考えが反映しています。

今の世の中で、いきなり「電気ゼロで暮らしましょう!」と言うのは現実的ではありません。
でも、丸木美術館のような建物を増やしいけば「電気をあまり使わない生活」は実現可能なのでは?

また、今回初めて知ったのですが、丸木夫婦「1990年に『原発』でつくった電気代の料金は払いません」として、電気料金の一部支払いを停止し、東京電力に電気を止められたそうです。

その行為の評価は分かれるところでしょうが、たいへん気骨のある方たちだったのです。

展示してある「原爆の図」は、人間が人間にしてしまったのことの愚かさ、恐ろしさを伝えてくれます。
そういった「原爆の図」だけではなく「アウシュビッツ」「南京大虐殺」なども描いています。

「人間が人間にする愚かなこと」を表現し、伝えたかったのかもしれません。
その愚の骨頂が「原爆」で、同じエネルギーを用いた「原発」は命の問題だと。

「ピカは人が落とさにゃ、落ちてこん」
愚かしいことをやらかすのは、人間で、ただ、それを止める叡智をもてるのも、人間なのだと思いました。


天気がよいから、秩父にジェラート丼を食べにいこう♪」ではじまった秩父ツーリング2012初夏ですが、人類の叡智を考えるにいたりました( ̄-  ̄ )

パワーを持った方のつくった作品には、好奇心をもった人間を真摯にかえる力がありますね。

このあと関越の東松山ICから高速道路にのって、おうちまで帰ってきました。
早めに出発して、早めに帰ってくると、渋滞もなくよいですね。


posted by けいけいあかか at 14:28 | Comment(0) | 秩父ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

東秩父村和紙の里|秩父ツーリング2012初夏

さて、まの字庵さんをあとにして、県道11号線で定峰峠超えをします。
清流のせせらぎをききながら、決めた本日のコースは
「東秩父村和紙の里」→「丸木美術館」→関越の東松山ICから帰る

です

なかなか、よいコースを思いつきました(自画自賛)\( ̄ー ̄)/

定峰峠、危険でした。
まず、前日までの悪天候の影響か、路面に木や、葉っぱ、砂利が浮いてました。

さらに、秩父方面から、東秩父方面に抜けるバイクが少なく、逆方向からくる方が多いようです。
(時間もあるでしょうか)
だからか、東秩父方面からくる方が油断して、かなり大きめにカーブを曲がっておりまして(◎_◎;)
「ほんとうに大切なものは、目にみえないんだよ(星の王子様)」と、つぶやきました。

さて「東秩父村和紙の里」に到着
何でも、東秩父村で1300年に渡って受け継がれてきた手漉き和紙『細川紙』の技術は、国重要無形文化財なのです。

▼東秩父村のマスコット わしのさんが迎えてくれました
東秩父村のマスコット わしのさん@秩父ツーリング2012初夏

▼中にはいると…和紙製の鶴さんが飛んでいました
東秩父村和紙の里@秩父ツーリング2012初夏

手漉き和紙体験の体験もできるのですが、この日は、地域のお祭りで、忙しそうだったので、体験せずに、遠目から眺めてきました

地域のお祭りで、おまわりさんたちが「交通安全の指導」にきておりまして

▼ほらほら、白バイが、ボクにのって!って言ってます
白バイ@秩父ツーリング2012初夏
せっかくなので、またがらせていただきました!

▼のると、ハンドル周りはこんな感じ
白バイ@秩父ツーリング2012初夏
そんなには、普通のバイクとかわりませんね。

白バイに乗るなんて、めったに体験できないことです。
埼玉県警さま、ありがとうございました


さて、県道11号からR256にでるあたりで迷って、ちょうどよいところにあった和菓子屋「おお野」さんで、道を聞きがてら、お土産を購入しました。

▼のらぼう菜どら焼きと和紙最中
白バイ@秩父ツーリング2012初夏
小川産「のらぼう菜」を餅に練り込み、ふっくら生地でサンドした「のらぼう菜どら焼」、小川和紙の里にちなんだ「和紙最中」は皮に紙漉きの工程を浮き彫りにしたデザインで、和紙で丁寧に包装した一品です。

のらぼう菜のあんの色は黄緑で、菜っ葉の色。
両方とも、素朴なのに、上品な甘さでした

続く…




posted by けいけいあかか at 20:33 | Comment(0) | 秩父ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェラート丼@秩父の隠れ家カフェ「まの字庵」|秩父ツーリング2012初夏

空の青さに誘われて、秩父にいってきました。
今回は、ハレ吉くん(ハーレーダビットソン スポーツスターXL1200C)と一緒のバイク旅です。

今回の目的は、秩父:定峰峠の隠れ家カフェ「まの字庵」さんで、「ジェラート丼」をいただくこと。
平たく言うと「アイス丼」を食べにいく旅です。
あとは、気分と成りゆきまかせ。なるようにしか、なりません\( ̄ー ̄)/

7時過ぎに、池袋エリアのおうちを出発して、関越を目指します。
があっ。目白通りの環七を超えたあたりで、すでに渋滞が(◎-◎;)
7時台で渋滞ですか??

関越にのってからは、順調に流れていました。
花園ICでおり、R140→県道11でワインディングを少しすると…秩父の隠れ家カフェ「まの字庵」に到着しました

数年前にお邪魔した時に、ジェラートがおいしかったのです。
次にくるときには、「まの字庵」さんのもうひとつの看板メニュー「ピザ」を食べよう!と決意をしたのですが、それ以上に気になる「ジェラート丼」がでてきたので、今回は「ジェラート丼」をいただくことにしました

▼「まの字庵」さんは、このようなカタチで、清流沿いに佇んでいます。
まの字庵|秩父ツーリング2012初夏
川のせせらぎをBGMにまったり、お茶とお食事が楽しめます。
マイナスイオン浴にもぴったりです。

▼お天気のよさに惹かれて、お外のテラス席で、ジェラート丼をいただきます
ジェラート丼|秩父ツーリング2012初夏
幼い頃の夢がひとつ実現しました( ̄- ̄)ゞ満面の笑み

▼ちなみに、本日のジェラートは…
まの字庵の本日のジェラート|秩父ツーリング2012初夏

付せんの文字が見えませんね(苦笑)
・黒ごまは「自分探しの旅に出てます」
・ココナッツは「本日終了」
・ティラミスは「有休消化中」
・ストロベリー○○(←読めません)は「マイナー落ち」
・カフェモカは「冬眠中ZZZ…」もう初夏なのにー^^

ひとつひとつのジェラートに、しっかりと素材の味がして、おいしいのです。
欲を言えば「自分探しの旅」にでている「黒ごま」さんも、食べたかった^^

続く…

posted by けいけいあかか at 06:36 | Comment(4) | 秩父ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

拷問博物館(明治大学博物館 刑事部門)

ハレ吉くんと一緒のバイク旅だけでなく、東京歩き旅(電車などの公共機関も使いますが)も、しています。
今回は「B級スポット」として、マニアさんには有名な「拷問博物館」にいってきました。

「拷問博物館」の正規名称は「明治大学博物館 刑事部門」。
明治大学が「人権抑圧の歴史を語り伝える」ために、レプリカを展示しています。

まずは、江戸時代の拷問から…

▼金田一くんの事件簿にでてきそうな黒い影が「石抱き」を受けています
1石抱き@拷問博物館
ひとつ50キロある石を、膝の上にのせられるのです。
重たいだろうに…
あまりの衝撃で「石抱き」の刑を受けたものは、失神をしてしまうとか。

拷問するときに、拷問をする人が、鞭をもって「ぺしっぺしっ」してますよね?
あれは、叩くことによって、更なる苦痛を与え、自白に導くものではなく、失神から正気に戻らせるために刺激を与えているのだ!と気づき、暗澹たる気持ちになりました。

でも「石抱き」は、拷問としては、まだまだな初心者向けの感じです。
さらに、過酷な、拷問があったのです。。。(割愛します)

管理人なら、石抱きの石が膝にふれた途端、あることないこと自白しそうです。
肉体的苦痛、精神的苦痛に極めて弱いので、苦痛から逃れるためなら、たいていのことはしそうです。
そして、ドツボにはまりそうです。

「苦痛から逃れるための自白」もたぶん、あったでしょうね。

▼姦通した庶民には「手錠の刑」がまっていました
手錠の刑@拷問博物館
こうして、一夫一妻制は、遺伝子に刷り込まれたのですね?

▼主人殺しを犯した罪人は、処刑前に、地中に埋めた箱で、首をだし、世間のさらしものになったとか。
拷問博物館
「人権」なんて、あったものではないですよね

▼日本国内唯一のギロチン
ギロチン@拷問博物館
死刑にされる方が、苦しまずに済むように開発された「人道的な」処刑具だとか…


▼日本国内唯一の鉄の処女
鉄の処女@拷問博物館
罪人を中に入れて、扉を閉めると、鉄の処女さんの内側についた針が、罪人に突き刺さる仕組みです。
鉄の処女さんの底の部分は、穴が開いていて、処刑後の罪人を、そのままだせるようになっています。

こういった処刑具って、へんなところで合理的です。
処刑をする方の精神を守るように、できているのでしょうか?

もし、鉄の処女さんが気に入ったなら、Tシャツなど、「鉄の処女グッズ」が販売されているのでおみやげによいかもしれません。。。

刑事部以外にも、なかなか面白い展示が

▼はにわくんたち
はにわくん@明治大学博物館

▼木彫りのくまさん
木彫りのくまさん@明治大学博物館

▼また、作詞家として知られる「阿久悠」さんの「阿久悠記念館」もあります
阿久悠記念館
「勝手にしやがれ」「北の宿から」などを作詞された方です。
「阿久悠」さんの生涯がダイジェストでわかるようになっています。
「昭和」が身近に感じられました。

御茶ノ水にあるので、何かのついでに行ってみましょう。

→網走刑務所でみた衝撃の拘束着
posted by けいけいあかか at 00:48 | Comment(0) | 東京 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

造幣東京博物館(池袋)

今回は、ハレ吉くんとツーリングではなく、自転車で、池袋のへんてこスポットに行ってきました。
その場所は「造幣東京博物館」です。
日本国の「コイン(紙幣ではなく)」をつくっている工場に、博物館が併設されております。

▼自転車を駐車して、入口の前でパチリと…
造幣東京博物館の入口

全国で発行されている記念コインが展示されています。

▼秋田県は、やっぱりなまはげさん
秋田県のなまはげコイン

コインは、こうしてつくられます!の説明もあります。

▼材料の板を「円形」にくりぬいたものと、抜け殻
コインの作り方@造幣東京博物館

▼コインの重さを体験できるコーナー
体験コーナー@造幣東京博物館
500円玉だと、100万円で14キロ。
1000万円を盗もうとしたら140キロになります。

ヤワな人間は、コイン泥棒にはなれませんヽ( ̄ー ̄ )ノ

▼500円玉の偽造対策展示コーナー
500円玉の技術@造幣東京博物館
何でも500円玉は、かなり高度な技術で「偽造防止」をしているそうです。
お財布の中にあった500円玉を、尊敬のまなざしで見つめてしまいました


▼そんな技術を駆使して、オリンピックのメダルや、勲章(写真撮影NG)もつくっています
オリンピックのメダル@造幣東京博物館

▼外国のコインも展示してありました!
中国のコイン@造幣東京博物館
中国のバラのコイン
あのお騒がせ大国に、こんな華やかなコインが存在するなんて

▼お金の健康診断だってしてくれるのです
コインの健康診断@造幣東京博物館
この機械が、がしゃん!がしゃん!と動いて、コインの健康診断をします

▼でてきた「けんこうです!!」
コインの健康診断票@造幣東京博物館
「おかねはたいせつにしようね」とおっしゃいるのですが、この「健康診断機」自体が、お金の無駄遣いの気がしてなりません。。。

そこのサンシャインで、仕分けされてしまえ!と思いました(ー’`ー;)

▼目についた、1円玉だか、10円玉だか、よくわからないくん
造幣東京博物館の謎のキャラ


▼お土産には、コインセットはいかが?
コインセット@造幣東京博物館
なんだかんだ言って、けっこう楽しめました。

池袋にお越しのさいには、ぜひ、足を運んでくださいませ。
入場料、無料なので。


posted by けいけいあかか at 18:42 | Comment(0) | 地元:池袋のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

カチカチ山ロープウェイ|富士山ツーリング

▼さて、本日のメインイベント「カチカチ山ロープウェイ」にたどりつきました(* ̄∇ ̄*)
カチカチ山ロープウェイ@富士山ツーリング
こうやって見ると、たぬきさんとうさぎさんは仲良しさんです。

実際のお話は「えっ(;^_^ A このお話、本当にお子様向けなんですかぁ?」ってくらい、ひどい話です。
たぬきさんとうさぎさんだって、どんな関係なのよーってくらい、悩ましげな関係です。

「カチカチ山」は、だいだい、こんな物語です

おじいさんが、畑で悪戯をする狸つかまえました。
おじいさんは、おばあさんに「狸汁をつくるように」と、おばあさんに言い残して、おでかけします。
狸汁にされかけた狸が、逆におばあさんを殺して、『おばあさん汁』つくって、おじいさんに食べさせます
そして、正体をばらして、おじいさんをコケにしたのでした。

それをきいたうさぎさんが、おじいさんにかわって、狸にこれでもか!これでもか!と復讐をします

▼たぬきさんに薪を背負わせて、火をつけます( ̄ー ̄;
カチカチ山ロープウェイ@富士山ツーリング
この場面が「カチカチ山ロープウェイ」の撮影スポットになっています。
何も知らずに、無邪気に楽しげに微笑むたぬきさんが、不憫でなりません。。。

そしてウサギさんに「カチカチ」と火をつけられ、あまりの熱さに山を転げ落ちるようにくだっていったのが「カチカチ山」の名前の由来だとか。

▼ウサギさん、今後は「火傷に、薬を塗るよ」といって、傷口に辛子を塗ります
カチカチ山ロープウェイ@富士山ツーリング
こうしてみると、ウサギさんのほうが「悪人面」してますよね( ̄− ̄)
たぬきさん、涙をちょちょぎらせて苦悶しています。
悪いことはしちゃいけません!ということがわかります。

▼さらに、お船ででかけましょ♪とウサギさんがタヌキさんを誘います
カチカチ山ロープウェイ@富士山ツーリング
タヌキさんは、泥の船に乗せて。ウサギさん自身は、木の船に乗って。
このあたりで、気づこうよ、タヌキさん。ウサギさんのSっぷりを。

そして、タヌキさんは、溺れてしまいましたとさ。

…って、よい話なのかしら?ウサギさん、やりすぎ。

どっちもどっちの方たちが、それぞれ「正義」を掲げ、したい放題、好き勝手やっている物語です。

と、そんなカチカチ山の場面が、ロープウェイ周辺にたくさんあるのです。

▼カチカチ山山頂からみた河口湖
カチカチ山ロープウェイ山頂@富士山ツーリング
湖に、橋が架かっているのが珍しいですよね

▼のんびり富士山を眺めているタヌキさんと、悪知恵をしぼっているウサギさん
カチカチ山ロープウェイ@富士山ツーリング

▼そんなウサギさんを祀った「うさぎ神社」に何を祈れ!というのでしょうか?(苦笑)
@富士山ツーリング

▼ロープウェイの車体の上にタヌキさんがいました。
カチカチ山ロープウェイの車両@富士山ツーリング
…念のために確認ですが、ロープウェイは泥でできてませんよね?
カチカチ山に、沈んでいったり、しませんよね(ー’`ー;)

少し心配になったものの、無事に下界に到着しました。めでたし。めでたし。

その後、河口湖大橋を渡ってから、中央高速にのって、暗くなる前におうちにたどりつきました
posted by けいけいあかか at 10:42 | Comment(0) | 富士山ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河口湖駅|富士山ツーリング

富士ミルクランドを堪能したあとは、カチカチ山を目指します。
と、道中、河口湖駅が目に入ったので、立ち寄ることに。

「富士登山電車」という電車が2012年7月から走り出し、雑誌で見かけたデザインがたいへん素敵でして。
「富士登山電車」の実物を見てみたかったのです。

近くをはしっていて「あっσ( ̄▽ ̄)」と思いだしたので、立ち寄ることにしました

▼河口湖駅のいたるところに、妖精くんが佇んでいます。
河口湖駅の妖精くん@富士山ツーリング
妙に目が据わっており、酸いも甘いも噛み分けた妖精さんです

▼駅改札のお釣入れには「Q」の文字が。
お釣入れには「Q」@富士山ツーリング
富士急ハイランドとかけているのでしょうね…
エヴァンゲリオン好きなので、「Q」に反応してしまいます(汗)

▼フジサン特急
フジサン特急@富士山ツーリング
ゆるキャラ「フジサン」を見ていると、ほのぼのとした気分になります。
ああ、この車両にも乗ってみたい(@人@)

▼富士山登山電車の外観
富士山登山電車@富士山ツーリング
えんじ色のまるっこいボディに、うっとり(@@)

▼内装は、和風な感じ(青富士)
青富士@富士山ツーリング
これなら、日本人のみならず、外国人の観光客にも喜んでもらえそうです。
富士山をよくながめられるように、座席がお外を向いてならんでいたり、こったつくりでした

続く…
posted by けいけいあかか at 01:18 | Comment(0) | 富士山ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

みるく菩薩@富士ミルクランド|富士山ツーリング

さて、山梨県の観光地:白糸の滝を訪れた後は、小腹がすきました。

「そうだ!おやつに、ジェラートを食べよう( ̄¬ ̄) 」と、言うことで、富士ミルクランドにやってきました。

駐車場にハレ吉くんを停め、何とはなしに、構内案内図をみていると…ミルク菩薩なるものがありまして。

▼気になったのでいってみると…
ミルク菩薩@富士山ツーリング
「巨乳願望のあなた!一触即益」って( ̄□ ̄;)触るだけで、ご利益があるなんて、なんとよい菩薩様なのでしょうか?

▼肝心の「みるく菩薩」さま
みるく菩薩@富士山ツーリング
ギョロ目の牛さんと、穏やかな表情の「みるく菩薩」。
巨乳願望はありませんが、利益がありそうなので、お触りしてきました。

▼ポパイくんと、オリーブさんがいました。
1ポパイくんと、オリーブさん|富士山ツーリング
ポパイは、力こぶがあるのではなくて、足で言うとふくらはぎが太いのですね。。。

▼三ケ日みかんのジェラートをいただき
三ケ日みかんのジェラート@富士山ツーリング
富士山を横目に眺めながら、おいしくいただきました

続く…


posted by けいけいあかか at 23:51 | Comment(0) | 富士山ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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