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2012年06月28日

東京湾観音|房総半島ツーリング

海ほたるを堪能したあとは「東京湾観音」を目指します。
かんたんに言うと、大きな観音様が千葉県の海沿いにたっているのです。

R127にでて、しばらく走っていると、大きな頭が見えてきました!
「でかっ!!」
案内にしたがっていくと…駐輪場に到着しました。

▼約20階のたてものと同じような大きさだとか。
東京湾観音@房総半島ツーリング
とにかく、大きい(@@)

観音様カラダの中にはいって、天上界にいくこともできるのです。
…根性のない管理人はそんなことしませんでしたが。

▼浦島太郎さんもいました!
浦島太郎@房総半島ツーリング
東京湾観音の作者さんがつくったものみたいです
かめさんが「ぶんっ(ー'`ーメ)」不機嫌そうなのが、気になりました。

続く…

タグ:東京湾観音
posted by けいけいあかか at 23:48 | Comment(0) | 房総半島ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海ほたるPA|房総半島ツーリング

2012年6月26日に、梅雨の晴れ間を塗って、千葉県の房総半島にでかけてきました。
今回は、ハレ吉くんと一緒にツーリングです。

「千葉」と言うと、さほど印象がなかったのですが(千葉県民のみなさま、すみません)、すごいものをたくさんみました。

さて。9:00過ぎにおうちを出発して、首都高速にのって。
渋滞にハマりながら、10:00過ぎに、海ほたるに到着しました。

せっかくなので、探検をしたのです( ̄Λ ̄)ゞ

前にきた時には、あまり気にならなかったのですが、けっこうへんてこなもの、多かったです。

▼海ほたるの記念撮影場所と言えば、ここ
海ほたるの記念撮影場所@房総半島ツーリング
こんなに大きかったのですね。

▼甲羅のはげた、カメさん
カメさん@房総半島ツーリング

▼水面からお顔をだして、苦しげなお魚さん
@カメさん房総半島ツーリング

▼犬くん、かしら??
カメさん@房総半島ツーリング

ちなみに、すべてベンチです。
…に、しても

▼そして、等身大(?)のくまさんも。
くまさんのカステラの看板くまさん@房総半島ツーリング
くまさんのカステラの看板くまさん。
なんと、この熊、動くのです。
写真では分かりませんが、BGMにあわせて、楽しげにリズムをとってました。

▼建物中にはいっていくと、サザエさんがいました
サザエさん@房総半島ツーリング
このまえ、サザエさんのおうちにお邪魔してきたので、お礼にワッフルをいただくことに。

イラストは「サザエさん」「波平さん」「カツオくん」「いくらちゃん」の4種類
どなたがあたるかは、お楽しみ♪

▼サザエさん、あたりました!
サザエさん焼き@房総半島ツーリング
ワッフルと言うより、人形焼きに近いお味でした♪

さて、次は、東京湾観音をめざします
続く…


posted by けいけいあかか at 00:01 | Comment(0) | 房総半島ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

長谷川町子美術館/サザエさん通り(世田谷区桜新町)

今回は、電車に乗って、サザエさんの町:桜新町にいってきました。
サザエさんと言えば、国民的な人気を誇るニッポン昭和のアニメです。
一度は、訪れてみたかったのです。

渋谷駅から田園都市線にのって、10分ほどで桜新町に到着。

▼地下の駅から、南口にでると、いました!サザエさんとたらちゃんが。
サザエさんと、たらちゃんの像@サザエさん通り
サザエさん:ようこそ!桜新町へ
たらちゃん、何を指差しているのかしら?何を見ているのかしら?

嬉しがって、写真を撮っていると、道路の反対側にも、サザエさん一家がいることに気がつきました( ̄□ ̄;)
わあ。道路の反対側にも、駅への出入口があります。

…( ̄ー ̄∂) 帰りは、あちらから、駅に入ることにして、先を急ぎます。
桜新町駅から「長谷川町子美術館」までの道は、通称「サザエさん通り」と言いまして。
サザエさん一家がいたるところにいらっしゃいます。

▼虫取りにおでかけのわかめちゃん
わかめちゃん@サザエさん通り
水筒と、スカーフがお洒落さん

▼不動産屋さんの前で、呼び込み中の、花沢さん一家
花沢さん一家@サザエさん通り

▼商店街のフラグも、サザエさん一家
桜新町商店街のフラグ@サザエさん通り
キャラクターのお顔がアニメと違います。原作よりなのかしら?

▼パン屋さんの前では、わかめちゃんが座り込みを…
わかめちゃん@サザエさん通り

▼薬屋さんから、カツオくんが手をふってくれました
かつおくん@サザエさん通り
サザエさんのキャラクターを探しながらの、街歩きが楽しいです♪♪

▼おめかししたサザエさん一家
おめかししたサザエさん一家@サザエさん通り
お船さんの洋装が貴重です( ̄O ̄;)
たまは、ありのままの姿なのね。

そうこうしているあと230メートル。

交番の前では、サザエさんが道案内をしてくれます。
サザエさんに教えてもらった通りに、右にいくと…「長谷川町子美術館」に、つきました!!

▼お庭に(?)ある記念撮影スポット
サザエさん一家@長谷川町子美術館

原作の4コマ漫画のテイストですね
波平さん、バカボンのパパはいってます^^

▼案内サインもサザエさん
サザエさんの案内板@長谷川町子美術館

▼サザエ一家のハイキングに、わたしも混ぜてもらいました
@長谷川町子美術館
でこぼこレンガを歩き美術館入口に到着しました。

エントランスすぐのところにあった「長谷川町子美術館」の紹介漫画をみて気がつきました。
「長谷川町子美術館」は、長谷川姉妹が収集した美術品を、展示してある美術館でした。
「サザエさん美術館」では、ありませんヽ(  ̄д ̄;)ノ
よって、サザエさんに関する展示は1/5ほどです。

藤子・F・不二雄ミュージアム青梅赤塚不二夫会館のようなものを勝手に想像しておりました。。。
美術館なども大好きなので、よいのです。

「長谷川町子美術館限定」のサザエさんグッズがあるのも、嬉しいですよね。
買わなかったのですが、見てて、思わず顔がほころぶようなグッズが多いです。

▼さて、長谷川町子美術館のお隣には、通称:サザエさん公園があります。
サザエさん公園@サザエさん通り
散策路には、サザエさん一家がいます。

▼たらちゃん
たらちゃん@サザエさん通り
( ̄▽ ̄)σサザエさんたちのお顔をふまないように、慎重に歩きましょう。

サザエさんを堪能して、帰路につきます。
行きと反対側の道路をてくてく歩きました

▼タマー、お茶こぼさんといてね
タマ@サザエさん通り

▼ますおさんが、八百屋さんに鎮座中
ますおさん@サザエさん通り

▼わかめちゃんの着物姿
わかめちゃん@サザエさん通り
あっと言う間に桜新町駅周辺まで戻ってきました。
今後は、西口です。

▼サザエさんとますおさんと、たらちゃん
サザエさんの像@サザエさん通り

▼波平一家
波平一家@サザエさん通り
失われつつある、ニッポンの昭和の家族が、ここにおりました。

▼ところで、気になったのが、波平さんの髪の毛
波平さんの髪の毛@サザエさん通り
一度、悪戯されて、髪の毛を抜かれてしまって、植毛した!ときいたのですが…
前日の台風で、とばされてしまったのでしょうか?

ともあれ、サザエさんの町「桜新町」楽しかったです♪

→サザエさんの漫画など

→サザエさんのアプリ、テーマ曲など

posted by けいけいあかか at 11:54 | Comment(2) | 東京 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

バイク免許取得の体験談(3)大型二輪免許編

これがなくては、バイク旅(ツーリング)はできません!というライダーの必須アイテム「バイクの免許」。
その二輪免許取得の過程を書いたシリーズ最終回です。

学生時代に、中免(普通二輪免許)をとって、限定解除を目指し、玉砕した顛末は、下記の通りです。
======================
icon_af.gif中免(普通自動二輪)編 
icon_af.gif限定解除玉砕編
======================
そして、時はたち、20代後半。
社会人になり仕事にも慣れ、金銭的にも、精神的にも余裕がでてきました。
この頃には、エリミ君は、実家に置きっぱなしで、バイクから遠ざかって生活をしていました。

「何か、新しいことをしたい」と思うようになりまして。

「新しいこともよいけれど、バイク好きだったよね」
「そう言えば、漠然と、30歳になったら、ハーレー乗りになりたい!って思っていたはず」
「確か、大型二輪免許、教習所でとれるようになったよね?」
「カタチは違うけれど、限定解除リベンジしよう!」
「今が一番体力があるときだよね(→と、当時は思っていました)」

大型二輪免許をとるなら、今しかない!教習所へいこう!


と、ネットでパチパチ検索して、当時住んでいたさいたま市の教習所に申込をしました( ̄- ̄)ゞ

「会社勤めをしつつ、休日は教習所通い」という日々が数ヶ月続きました。

大型二輪免許取得にあたってのエピソードを箇条書きすると…
=====================================
・ヘルメットはレンタルしてくれました。
レンタルヘルメットを使うさいは、紙製の帽子をしてかぶるルールなので、ある程度清潔です
(教習所によって、レンタル内容は違うので、要確認)

・教習所の教官たちが、生徒さんが1時間しか予約していなくても、次の時間に「このひとが増えても、教習が成立する」と判断すると、生徒さんに声をかけて、予約をいれさせてくれました。
できるだけ早く免許をとれるように、気を使ってくれました。

・教習車は、ホンダCB750cc。ネイキッドでプレーンな車種でたいへん嬉しかったです。
(中免のときに、VFR400だったので。。。)

・教習の前に、休憩所に頭をむけて駐輪している教習車を、後ろ向きに押して、切り返して、教習コース平行
に置くのが、つらかったです(T-T*)

・センタースタンドをたてる、など「パワーがいります」訓練では、一番力がなくてもできる方法を教えてくれました

・自分としては、普通に走り、発着点に戻ってきました。
ところが教官に「その走りをしたら、見極めで絶対落とすよ。何だか分かる?」と真顔できかれました。
まったく、理由がわからず、ぽかーんとしたら「道路は、真ん中を走るのではなく、左端を走る」と言われました。ああ。そうでした。

・クラッチを、人差し指と、中指で操作して、注意されました

・教習のウォーミングアップ時に、数人で走行すると(下手っぴいなので、一番後ろを走る)、直線はともかく、カーブではなされました。曲がれないのです(*ノ-;*)

・一番後ろだと、悲しい目にも遭います。前の方が、坂道発車でうまく発車できず、わたしはずっと坂道で、ブレーキを踏み、脚をついたまま、真夏の炎天下をぼーっとしていました。つらかった。
「毎日がワインディング」の学生時代を送っていたので、坂道発車は、難なくクリア。

・教官から渡していただいた「教習本」にたくさんのハンコが押してあって「はて( ̄-  ̄ )わたしは、こんなにダメだしをされていたのかしら?」と思ったいたら、坂道発車の彼と間違われいました。
そんなに「できないコ」だと、教官に思われていたのが残念でなりません。しょうがないのだけど。

・しばらくバイクから遠ざかっていたのですが、進路変更するさいに、バックミラーをみて、リアルに目視するという動作をカラダが覚えていて、一度身につけたものは忘れないのだ!と嬉しかったです。

・一本橋など、まっすぐ走る系はそれなりにこなせるのですが、スラローム走行で、曲がれず、波状路で衝撃を吸収できませんでした。

・400CCくらいまでなら、力でねじ伏せていられたのでしょうが、750CCだとそうはいきません。
雑な乗り方をしていたのだな、と激しく反省

・スラロームで、重心移動ではなく、ハンドルを動かして曲がるんだ!と言われたのが、意外でした。
最後の、最後まで苦戦しました(涙)

・シュミレーターで、走りはじめたところで、ガードレールに突っ込み「そんなところでコケた人初めてだ!」と珍しがられました

・卒業式の時に、ウエストポーチをいただきました。男性陣は青で、わたしだけ赤( ̄▽ ̄;)
「男女区別?」と思いましたが、いただきもので、うだうだ言うのもなんなので(言ってますが。。。)「ありがとうございます」と笑顔で受取りました^^
=====================================
もちろん、予定時間はオーバーしましたが、大型二輪の免許、取得できました。

「これで乗るバイクの選択肢が増える!」とわくわくし、何かをなしとげた達成感がありました。

女子でも、バイクの免許とれます。

迷っているのでしたら、バイクの免許、とっちゃいましょう♪
そして、バイクのある生活はじめましょうね。

▼二輪の免許を取得できる教習所を紹介しているサイト
icon_af.gifCLOの運転免許
posted by けいけいあかか at 12:44 | Comment(0) | バイク・オートバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイク免許取得の体験談(2) 限定解除玉砕編

さて、中型二輪免許(今の「普通二輪免許」)を取得し、カワサキのエリミネーター250SEに乗り出しました。
(以下、エリミ君)
お金がなかったので、親ローンでございます(汗)

山の上に住んでいて、お隣の山にある大学に通っていたので、毎日の通学がワインディング。
今から思うと、バイク初心者さんには、過酷な道でした(T-T*)

バイトにいくにも、買物にいくにも、ワインディングで、くねくねした坂道にはだいぶ慣れました。

北海道でツーリングデビューもして、250ccのエリミ君でさえ、重かったのに、だんだん軽く感じるようになってきて、

「そうだ!学生のうちに限定解女になろう」と、思いたちました。

今でこそ、大型自動二輪免許が教習所でとれるようになりましたが、管理人の頃は、例えばナナハンなどの大きなバイクに乗ろうとすると「限定解除」といって、一発試験に合格するしか道はありませんでした。

当時住んでいた、神戸周辺だと、明石でとれる!とのことなので、試験会場にはりきっていきました。

はりきった甲斐があって、受験番号は1番。
一番最初です。だから、みんなみているのです。うしろには、順番待ちの方たちが並んでいます。
ギャラリーには、事欠かない訳です。

まずは、バイクのひき起こしを。
「おりゃぁ」と力のかぎり踏ん張ったのですが、バイク、起こせませんでした(*ノ-;*)



それでも、教官が「あとで練習をさせてやるから、ちょっと待っとけ」と声をかけてくれたので、他の受験生の方たちが、楽々ひき起こしをしているのを、みじめな気分で眺めていたものです。。。

あのときの私を、抱きしめてあげたい。

そして、全員が終わったあとに、取り回しの練習をさせていただきました。

でも、心の中では、あきらめモードです。

「そのうち、教習所で大型二輪の免許をとれるようになるんだもん」
「そうしたら、教習所でとるんだもん!」


続く…


▼二輪の免許を取得できる教習所を紹介しているサイト
icon_af.gifCLOの運転免許
posted by けいけいあかか at 00:14 | Comment(0) | バイクの免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

バイク免許取得の体験談(1) 中免(普通自動二輪)編 

今でこそ、旅のお供として、ハレ吉くんと一緒に旅をしていますが、そんな管理人(アラフォー女子)にも、バイク免許取得のために、教習所へ通っていた時がありました(遠い目)

バイクの免許取得は、その気になれば、いつだってできることです。
「バイク(二輪)の免許をとろうか、どうか」で迷っている方の、背中をプッシュをするため、管理人の免許取得ネタを、数回にわたって書いていきます

管理人は、大学生の時に、当時暮らしていた神戸の島の教習所で「中免(400CCのバイクまで乗れる免許)」を取得しました。
費用は、親から貸してもらいました。

女子なので、免許を取るときに、教習所の方に「小型からとっては?」とすすめられましたが、「(根拠なく)大丈夫です( ̄- ̄)ゞ」と言い切って、中型からスタートさせました。

ここの教習所では、何故か、レーサーレプリカ(HONDAのVFR400トリコロールカラーバージョン)を、教習車を使っておりまして。

さらに「取り回しの練習」ということで、教習の前に、八の字コースを「えっさえっさ」と、押して歩かねばならず、それが大変しんどかったです。(T T)
乗ってしまえば、よいのですが、押して歩くのは拷問です。

「バイクの免許とったら、最初は250CCに乗るから、許して」と何度思ったことか。

一番怖かったのが、雨の日に急制動です。

今なら、雨で、路面が濡れている時に「握力の限り、ブレーキを握る」と言うおバカなことはしません。
例え、急制動でも「じわり」と徐々に握ります。
大型自動二輪免許を取得したときには、そうした知恵がついておりました。

そんなかんたんなことですが、バイク初心者の乙女に分かるはずもなく。
思いっきり、ブレーキを握りしめたところ、

こけましたぁ(*ノ-;*)

そのときに、足のくるぶしをすりむいて、今でもあとが残っています。
「傷物」になってしまいました。

その後、教習時間をオーバーしたものの、無事に卒検に合格をし、バイクの免許を取得できました。
ライダーデビューを果たしました!!


▼二輪の免許を取得できる教習所を紹介しているサイト
icon_af.gifCLOの運転免許
posted by けいけいあかか at 23:53 | Comment(0) | バイクの免許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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