→旅・ツーリング情報TOPへ

2012年11月28日

[祝再開]石ノ森萬画館|2012初冬 宮城ツーリング

さて、仙台グルメを堪能した翌日11月20日。
前日までの天気予報では「曇り晴れ」などと言っていたのですが、朝から晴れておりまして。
お天気のよいほうに、石巻の「石ノ森萬画館」、松島の「観光船」と決めていたので、いそいそと石巻を目指して出発です。(* ̄∇ ̄)ノ

石巻の「石ノ森萬画館」、松島の「観光船」は、2011年の日本一周のときからの宿題なのです。
ここにきて、「石ノ森萬画館」が復活したので、宮城旅にでました。

R45を北上→R398にでて、石巻に到着。
信号がなおっていたのが、嬉しかったです(*ノ-;*)

▼ほどなく到着。石ノ森先生のこだわった「萬」の字が戻っており、ほっとひと安心
|石ノ森萬画館
2011年9月にお邪魔したときには「萬」が流されていたのです。

▼入口ではロボコンと、仮面ライダー1号が迎えてくれました。
|石ノ森萬画館
もしかして、ロボコン、できる範囲で「変身」の格好をしてますか^^

わたしにとって「ロボコン」は「●●も、石ノ森作品だったんだ!」のひとつです。
日曜の朝にテレビ放映されていた「ロボコン」「ペットントン」など、不思議な生き物シリーズ、けっこう好きだったんですよ。
それが、石ノ森章太郎先生の作品だった!と知ったのは、つい最近のことでした(汗)

▼中でも、♪赤い夕陽のバラバラマン♪大好きでした(ロボット8ちゃん)

バラバラマンに会えるといいな♪

▼エントランスを、俯瞰すると、こんな感じ
|石ノ森萬画館
スタッフの方達が、サイボーグ009の制服で出迎えてくれました(・_・、)

▼日章旗の前に「トキワ荘通り協働プロジェクト」のお花がありました!
121120_m_flower.jpg
「トキワ荘通り協働プロジェクト」は、わたしが、最近ボランティアとして関わらせていただいている団体で、かんたんに言うと、石ノ森章太郎先生など、漫画界の礎を築いた漫画界の巨匠たちが青春時代をともに過ごした「トキワ荘通り(東京都豊島区)」と、マンガ文化を伝承していこう!としています。

お花が、萬画館にきちんと届いているのを目にすることができ、安心しました。

さて、萬画館にたどりついたことが、たいへん嬉しく、舞い上がってしまって、あまり写真を撮っていないのです(汗)

けっこう印象に残ったのが「石ノ森章太郎のマンガ家入門」の(複製??)原画の展示です。。
石ノ森先生が、ご自身の作品の、背景、人物、台詞を「なぜこうしたのか?」を懇切丁寧に説明をしてくれていました。

直接、マンガとは関係ないのですが、新卒で入った会社で、先輩に「自分の仕事は、自分なりでいいから、何を、どう突っ込まれても『こういう理由で、こうしました』と、説明できるようにしなさい」と言われたのを思いだしました。
何をするにせよ、土台や、基本は同じなのだな、と改めて思い知りました(汗)

でも、写真がないのです。

▼特別企画展は「メディアの力、萬画の力」でした
|石ノ森萬画館
萬画館のスタッフが体験した津波の様子を漫画家した作品、被災当時の手書きの壁新聞などが展示されておりました。
読みながら、阪神大震災のときに神戸に住んでいたので、震災の日の底冷えをカラダが思いだし、寒さがこみあげてきました。

▼仮面ライダーのベンチ
|石ノ森萬画館
恐れ多くて、ライダーの大先輩のおとなりに座る勇気はありませんでした。。。
ましてや、膝の上など。。。

▼3階の図書コーナーにいったら、前出の「トキワ荘通り(東京豊島区)」のパンフレットがありました( ̄- ̄)ゞ
|石ノ森萬画館
左から2番目のピンクのパンフです。
「石ノ森章太郎先生ファン」のあなた!
トキワ荘通りエリアには、石ノ森章太郎先生ゆかりの場所がたくさんあります。
上京するさいには、ぜひ訪問してくださいね。

萬画館が復活したのが嬉しくて、萬画館にこれたのが嬉しくて、るんるんしていました
ただ、わたしの大好きな「バラバラマン」が見当たらなかったのが、とても悲しかったです(ノ_・。)

これから散策する「石巻マンガロード」にはあるのでしょうか?
続く・・・
posted by けいけいあかか at 21:40 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

仙台グルメ食べまくり♪と、マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

さて、無事に今回のお宿「ゲストハウス梅鉢」にたどりつきました
荷物を置いて、お宿のある仙石線の苦竹駅から、仙台駅へ電車で向います。

この日は、新卒入社した会社でご一緒させていただいたご夫婦との会食なのです(* ̄∇ ̄*)
「仙台のおいしいものを食べさせてくれるところに、連れていってね」とお願いしていたので、そりゃ楽しみです。

だが、しかし「雪国の電車の乗り方、わかりませんでした事件」に遭遇してしまいました。
まあ、ふつうに電車に乗りました。

▼何だか、見たことのないボタンが、出入り口付近についておりました
|2012初冬 宮城ツーリング
特に気にしないで、手すりにもたれかかっていたところ
中学生くらいの男子さんに「すみません」と声をかけられ、んっ?と、身をおこして、手すりからはなれたところ、すかさず男子さんの手が伸びきて「あける」のボタンを押しました。

わたし、そうとは知らずに、降車妨害をしていたみたいです(*ノ-;*)

あとで、仙台在住者にきいたところ、雪国の知恵で、電車のドアは必要のあるときに、手動で開閉するんだそうです。。。
ああ。電車の乗り方のわからない田舎者みたいでした。

▼仙台駅につくと、サイボーグ009など、石ノ森章太郎氏のキャラクターのロッカーが
|2012初冬 宮城ツーリング
「萬画の国」の『萬』が、石ノ森氏のこだわりに倣ってますね。
翌日か、翌々日に行く予定の「石ノ森章太郎萬画館」が、仙石線の石巻駅にあるので、ターミナル駅の仙台にもキャラクターがいらっしゃるのでしょうね。

待ち合わせ場所で、友人にみつけてもらって、さあ、仙台グルメを食べにいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

▼もうかの星
もうかの星|2012初冬 宮城ツーリング
ほぼ地産地消で消費される大変希少な逸品で、産地以外でお目にかかる事が出来ない気仙沼産『さめの心臓』なのです。
シャーベット状で、シャリシャリしており、酢みそ、ごま油、しょうがの薬味でいただきます。
味というより、食感を楽しむ食べ物なのかも知れません。。。

▼仙台名物「牛タン」を超厚切りで
仙台名物「牛タン」|2012初冬 宮城ツーリング
仙台味噌をつけて食べると、よく合うのです( ̄¬ ̄)

▼金華サバ
金華サバ|2012初冬 宮城ツーリング
石巻エリアでのみ、漁獲できるサバでございます。
脂がのっていて、でも青魚だからカラダによさそうなので、たくさん食べる言い訳になってくれるのです。

▼牡蠣のトマト焼き
牡蠣のトマト焼き|2012初冬 宮城ツーリング
牡蠣の濃厚さと、ホワイトクリームの甘さと、トマトの酸味がすばらしく調和していました

▼仙台名物「笹かま」
仙台名物「笹かま」|2012初冬 宮城ツーリング
あったくて、ふわふわ。思わず、ほおずりしたくなるやわらかさ
笹かまは、何度も食べたことがありますが、温かくて、ふわふわの笹かまは、はじめて。

▼マコモタケの肉巻天婦羅
マコモタケの肉巻天婦羅|2012初冬 宮城ツーリング
タケノコみたいな食感で、しゃきしゃきした歯ごたえがよかったです。
淡白なマコモタケに、肉汁がじゅわっと、お口のなかで合わさり、新たな境地が開けました。

▼???
???|2012初冬 宮城ツーリング

▼何かのほっぺたをあげたもの
何かのほっぺたをあげたもの|2012初冬 宮城ツーリング
ほっぺは、ふたつしかないので、ご夫婦の夫君がトイレにいっている内に、妻さんとふたりで食べちゃいました(* ̄∇ ̄*)

▼〆は、だだちゃ豆
だだちゃ豆|2012初冬 宮城ツーリング
たいへん香ばしい豆でした。

こうやって改めてみると、よく食べてますね。
ここで、友人ご夫婦に「おいしいものをありがとう。感謝、感謝」と、お礼を言い、お別れして、お宿に向います。

とぼとぼと仙石線のホームを歩いていると、逆のホームに「マンガッタンライナー」がやってきました。
かんたんに言うと、仙石線をはしっている石ノ森章太郎氏のキャラクター電車です。
旅先で電車に乗る機会なんてめったにないのに、なんてラッキーなのでしょう!

▼必死になって、写真撮影しました!「サイボーグ009」ジョーさん
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼006チャンチャンコさん
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼うわー、走りはじめちゃったよー。ロボコン(たぶん)
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼シージェッター(きっと)
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング
ぼけまくってますね(苦笑)
「マンガッタンライナー」を見ることができて、幸せでした(@人@)

帰りは、電車ののり方もわかったので(爆)人様に迷惑をかけることなく、お宿にたどりつきました。

そして、夜はまだまだこれからなのです。
投げ銭ライブをしながら、旅をしている同宿者が、お宿で弾き語りライブをしてくれ

終了後、お宿のおかみさんや、同宿者と、女子会(文句あっか>( ̄^ ̄)<)に繰り出し

▼仙台焼きそば(280円なのに、牛タンいり!)を食べ
仙台焼きそば|2012初冬 宮城ツーリング
戻ってきて、爆睡したとさ。

仙台旅初日から盛りだくさんでした。

続く。

posted by けいけいあかか at 19:00 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青葉城址(仙台)|2012初冬 宮城ツーリング

さて、2012年11月19日から22日まで(3泊4日)仙台を拠点に、宮城県におでかけしてきました。

2011年に日本一周をしたときの宿題のひとつ「石ノ森章太郎萬画館」が、やっと復活したのです(* ̄∇ ̄)ノ
同様に、宿題にしていた「石ノ森章太郎氏の生家(石ノ森章太郎ふるさと記念館のご近所)」「松島の観光船廻り」をセットに、旅することにしました。

出発は2012年11月19日8:30頃。
ネットで天気予報を確認したところ「この冬一番の冷え込みで・・・」とのことでして。
「冬言うな( ꒪⌓꒪)秋言え( ꒪⌓꒪)」と強く思ったものです

東北道を北上中に「冬タイヤ、早めの準備を」など、気がめいる看板が目にはいり。

▼手が冷えるので、途中のパーキングエリアで「カイロ」を購入して、グローブにはっつけ
ウィンターグローブ|2012初冬 宮城ツーリング
凍えそうな時は、無様でも寒くない!が一番です

何とか「仙台宮城IC」に到着。
案内看板の指示にしたがって「青葉城址」にたどり着きました。

▼仙台市内のクラッシックな観光バス「るーぷる仙台」
観光バス「るーぷる仙台」|2012初冬 宮城ツーリング
乗ってみたい!
でも、乗ったら、乗ったで、お外の風景をながめ「あれは何?」→「ここで停めて」→停留所のみ停車(当たり前ですが)→「思い通りに旅できないイライラ」となるのが見えています。B型なので。
もう少し成長して、心が大人になったら、「るーぷる仙台」に乗って旅しましょう。

さて、青葉城址(仙台)と言えば、伊達政宗さん。
その超有名人「伊達政宗像」を見にきたのですが、もっと気になった方たちがいました。

狛犬さんずです。
わたし好みのへんてこな狛犬さんたちがいっぱいいました。

▼たてがみが巻き毛で、上向きのお鼻でのっぺりした狛犬さん
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング

▼上の狛犬さんとペア。お口をあけたバージョン
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング
よくみると、足のお指がマジンガーZのようです (ー_ーゞ


▼三角形のお顔をして、巻き毛の狛犬
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング
お顔の輪郭が、宮城県のゆるキャラ「むすび丸くん」に似ているかも?
「むふっ」と笑っているように見えますね


▼目鼻の顔立ちがくっきり大きくて、日本人じゃない感じ。巻き毛さん
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング

「巻き毛」のみ共通しており、その他は共通点が何もないのです。
不思議な仙台の狛犬さん事情でした( ̄^ ̄)ゞ

▼気を取り直して、伊達政宗さんの像
伊達政宗さんの像|2012初冬 宮城ツーリング
市街を一望できる場所から、仙台を見下ろしております。

▼ちなみに、むすび丸くんも旗をもって、立っていらっしゃいました。
むすび丸くん|2012初冬 宮城ツーリング

狛犬さんたちを堪能したので、青葉城址(仙台)をあとにして、本日のお宿に向いました。

posted by けいけいあかか at 16:33 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

青梅駅で「金パパ」を見たら、テンションがあがってしまい、どうにも止まらなくなりまして(ー_ーゞ
自分の欲望に正直に「青梅赤塚不二夫会館」にお邪魔してきました。

「青梅赤塚不二夫会館」では、「おそ松くん」と「ひみつのアッコちゃん」の生誕50周年を記念して50年をふりカエル展を開催していました。

「ひみつのアッコちゃん」が、赤塚先生の作品だと知ったのは、つい、最近のコトです(汗)
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

▼エントランスの前の銀パパも健在
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

▼ふりカエルくんが、おそ松くんと、アッコちゃんの50年史を解説してくれました!
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

▼赤塚先生と、トキワ荘(東京の椎名町にあったマンガアパート)の漫画家仲間たち
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
ちなみに、うしろではにかんだ笑顔をしているのが、若かりし頃の赤塚先生です。
撮影の位置で、恥ずかしがり屋さんだった、という人柄が伺えますね。
(人気のでている仲間たちに対する負い目なのかもしれません。。。)

▼トキワ荘の赤塚部屋の再現
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
パパがいたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

トキワ荘自体は、今は残っていないのですが、地元の商店街の方などの尽力で、跡地にモニュメントが建っています。
また、赤塚先生のマンガが売れるようになって、トキワ荘だけでは手狭になったので、お部屋を借りた「紫雲荘」は、今も残っています。
(→地元商店街の方などでつくっている「トキワ荘通り協働プロジェクト」公式サイト

▼今回一番印象に残った異色のコラボ
青梅赤塚不二夫会館|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
プロレス界のスーパースター武藤敬二選手と一緒に写っています(◎_◎;)
何だか、すごいですね^^

これにて「2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング」は終了です。
最期までおつきあいいただいた方、ありがとうございました。
posted by けいけいあかか at 19:31 | Comment(0) | 奥多摩ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金のバカボンのパパ@青梅駅|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

さて、奥多摩で紅葉を堪能したところ、宿題になっていた「青梅駅の金パパ」のことを思いだしまして。

以前に「青梅赤塚不二夫会館」を訪問して、お外の「銀のバカボンのパパ」を見て、かなり上機嫌になりました。
ひょんなことから「青梅駅には金色のバカボンのパパがいるのだ!」と知りました。
バイク旅だと電車の駅には、縁がないのです(ノ_・。)
こうして「青梅駅の金パパ」は、「人生の宿題リスト」に掲載されたのです。

で、青梅駅にいきました^^

▼いました!金のバカボンのパパ
青梅駅 金のバカボンのパパ|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
もしかして、東京新宿区下落合の「フジオプロ」にある金パパとおそろでしょうか?

さて、金パパをみて、宿題を達成して、満足すればよいものを、いつもの悪いクセがでました。

せっかくだから、『青梅赤塚不二夫会館』によっていこうo(*^^*)o

続く
posted by けいけいあかか at 18:33 | Comment(0) | 奥多摩ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥多摩周遊道路、鳩の巣渓谷|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

2012年11月16日、青いお空に誘われて、奥多摩に走りに行ってきました!
おめあては「紅葉」です。
すばらしい景色にあえますように(@人@)

関越→鶴ヶ島JCT→圏央道と、快適に走行して、日の出ICに到着。
道が空いていたので、1時間ちょっとでたどりつけ、感激!

県道33経由で「払沢の滝」に行く予定でしたが、知らぬ間に、曲がるところを通過していましてノ_・。)
戻るのも何なので、県道206に突入しました。

緑、黄色、紅に染まる紅葉を道のはじっこに眺めなら、快適に走行。
もみじに太陽がさして、もみじがキラキラ、笑っているように見えるのです。
こうした天気の良い日に、紅葉の時期に、思い立ったら走りにいける「自由」っていいですね。

▼「都民の森」駐車場にあった真っ赤なもみじ
「都民の森」駐車場|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

「たくさんの紅葉に彩られた渓谷」を撮影すると、ちっとも雄大な写真にならず、陳腐になってしまって。
大きな景色は、実際にそこに行って、眺めるに限ります。
そうした理由で、紅葉の写真ばかりになってしまいました

▼水と緑のふれあい館付近
水と緑のふれあい館付近|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
真っ赤なもみじより、色づき途中のもみじのほうが好きです。


たまたまみつけた「鳩の巣渓谷」
あとで、調べたら、奥多摩の紅葉の名所のようです。

▼ここまで、標高が低くなると、まだ紅葉がはじまっておらず、緑でした(涙)
鳩の巣渓谷|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング

▼少しでも色づいているもみじをパチリと・・・
鳩の巣渓谷|2012晩秋 奥多摩紅葉ツーリング
すべての名所を一度に、最適な状態でみることができないのがもどかしいですね。





posted by けいけいあかか at 17:59 | Comment(0) | 奥多摩ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふくろう神社(鷲子山上神社)|2012年晩秋 ふくろうツーリング

2012年11月1日に日本一のふくろうさんがいらっしゃる栃木県と茨城県の県境にある「ふくろう神社(鷲子山上神社)」に行ってきました。

ここ8年ほど、池袋エリアに住んでいます。
池袋エリアには、それはそれはたくさんの「ふくろう」像が、たくさんありまして。
毎日のように見ているうちに、ふくろうさんたちが大好きになりました。

そんなときに「日本一のふくろう」さんのいる「ふくろう神社(鷲子山上神社)」の話を小耳に挟みまして。
大好きなふくろうのエース!?「日本一のふくろう」さんを見に行くんだぁーーー、という企画です。

首都高経由で、常磐道へ抜け、R123→県道12→R293と走り、看板で右折をして、無事に「ふくろう神社(鷲子山上神社)」にたどり着きました。

▼道中みつけた、おもしろ看板 眠たげな目をしたカエルさん
みそまんじゅう|2012年晩秋 ふくろうツーリング
起きてるかーっ、寝たら、死ぬぞー(ぺちぺち)
これでも、交通事故防止のための、看板なのです

▼道の駅「かつら」でみそまんじゅうをいただき
|2012年晩秋 ふくろうツーリング

▼さて、肝心の日本一のふくろうさんです。
日本一のふくろうさん|2012年晩秋 ふくろうツーリング
金色に、ピカーン★と輝いています( ̄O ̄;)
日本一のふくろうさんの下には、スペースがありまして。

中心に不苦労御柱があるのです。
この御柱は、「苦労や悩みをたたき出し、大フクロウに運び去ってもらい(何処へだ?)、幸福を大フクロウに運んで来てもらえる」のだそうです。

そりぁ、ビシバシと叩いてきました(@人@)

▼ふくろう神社(鷲子山上神社)には、栃木県と、茨城県の県境があるのです
栃木県と、茨城県の県境|2012年晩秋 ふくろうツーリング
神社の境内の中には「ここは、池袋でしたでしょうか?」と錯覚を起こすくらい、たくさんのふくろうさんがいらっしゃいました

▼一番のお気に入りは、このふくろうさんのトリオ
ふくろうさんのトリオ|2012年晩秋 ふくろうツーリング
すっとぼけた感じがかわいらしい(* ̄∇ ̄*)

歩いてお腹がすいたので、椿茶屋さんでお昼ご飯を

▼山菜おこわ定食(1,000円)
山菜おこわ定食(1,000円)|2012年晩秋 ふくろうツーリング
ご飯がもちもちだったこと。
けんちん汁のゆずの香りに、癒されました。

▼紅く色づきはじめた紅葉が美しかったです
鷲子山上神社の紅葉|2012年晩秋 ふくろうツーリング

さてさて。きた道を戻って、無事におうちに帰りつきました\(。 ̄_ ̄。)
posted by けいけいあかか at 00:35 | Comment(0) | 茨城ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

三峯神社|2012秋 秩父ツーリング

R299からR140にでて、大滝温泉を超え、二瀬ダム方面へ。
ユニークな信号の前でたいそう待って、複雑なカタチをしたトンネルをくぐり、県道278へでました。

三峯神社は、山岳信仰の霊場だったそうで、そこにいたる道にも、厳かな空気が漂います。

たどりつき、駐車場にハレ吉くんを停めて、散策を開始します。

▼三峯神社の鳥居
鳥居@三峯神社|2012秋 秩父ツーリング
この「三峯神社」と言い、長瀞の「寶登山神社」と言い、秩父の鳥居は赤ではなくて、白系×ゴールドなのです。なぜでしょう?

▼艶やかな色使いなのに、凛としている拝殿
拝殿@三峯神社|2012秋 秩父ツーリング
実は、これだけ厳格な雰囲気が漂う三峯神社には「珍」のお顔もあるのです。

▼えんむすびの木
えんむすびの木@三峯神社|2012秋 秩父ツーリング
ご神木二本を注連縄でくくって、鳥居を手前に配置しました( ̄- ̄)ゞ
よくよく見ると「珍」度が、高いのですが、厳かな場の空気に圧倒されて、ありがたみがあるのです。

▼神社の創始者とされる日本武尊銅像
日本武尊銅像@三峯神社|2012秋 秩父ツーリング
ハイタッチ、してよいですか?

▼ありました!極真空手の創始者 大山倍達の石碑
大山倍達の石碑@三峯神社|2012秋 秩父ツーリング
大山倍達さんは、三峯神社で山篭りの修行を何度も敢行していたそうです。
と、すると、三峯神社は、世界に広がった「極真空手」の故郷なのかもしれません。
posted by けいけいあかか at 03:07 | Comment(2) | 秩父ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
旅・ツーリング情報発信中
格安航空券サイト比較
高速バス・夜行バス予約サイト比較
旅人の宿
バイク用品(ジャケット、ブーツなど)
キャンプ道具(テント、寝袋等)
郷土料理・B級グルメ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。