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2012年12月31日

関門海峡地タコ焼き|2012冬 九州旅

さて、「北九州市門司麦酒煉瓦館」をあとにして、電車に乗ります
ちなみに、門司駅から北(東)向きの電車は二手に分かれまして。
片方は、山口県の下関駅へ、もう片方が、門司港駅へ行くのです。

わたしは、もちろん「門司レトロ」のライトアップがお目当てなので、門司港駅へやってきました

門司港駅
▲平屋のホームは、レトロな空気が漂っています

バナナの叩き売り発祥の地|門司港
▲駅から、本日宿泊のビジネスホテルへの道でみつけた「バナナの叩き売り発祥の地」(* ̄∇ ̄*)
ありがたいような、ありがたくないような(汗)

ドラえもん|関門海峡地タコ焼き
▲看板どらちゃんに惹かれて「関門海峡地ダコ焼き」屋さんに、すいよせられました

地域の方に愛されているお店のようで、わたしのたこ焼きを焼いてもらっている間に、ひっきりなしにジモティらしき方たちが、お店のお母さんに話しかけていきます。

関門海峡地タコ焼き
▲焼きたての「関門海峡 地たこ焼き」ができました( ̄¬ ̄)

全部で8個。ふたつを「塩」で、6個を「ソース」でいただきました

何でも「銀ダコ」は、最後にラードをかけて、あげたような状態にしているそうな。
ここの地ダコ焼きは、ラードをいれていないので、ふわふわなのです。

あっつあっつで、猫舌のわたしには、ほおばれません(涙)
ふうふうしながら、あつあつとろとろのたこ焼きをいただきます。
たこが、ぷりっぷりっ。

お母さんとのおしゃべりとともに、たいへんおいしくいただきました
posted by けいけいあかか at 17:10 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

北九州市門司麦酒煉瓦館|2012冬 九州旅

さて、小倉をあとにして、門司へ。
時間があったらいこう!と思っていた「北九州市門司麦酒煉瓦館」にお邪魔することにしました。

電車を待つ間、ぼーっとして。
待ち時間に本を読もうとして、何冊かもっていったのですが、結局読まずじまいでした。
おうちにいると、常に何かをしてしまうので、何もしない時間って貴重だな、と思いました

門司駅(門司港ではなくて「門司」)から歩いていくと

北九州市門司麦酒煉瓦館
▲赤い煉瓦の工場跡地がみえてきました。

まるっこい窓の周辺の煉瓦の組み方が洒落ています。

北九州市門司麦酒煉瓦館
▲正面からみたところ

天気が悪いのが悔やまれます(*ノ-;*)

入場料を払えば、中にだってはいれちゃうのです。
コンクリートの建物とは、流れている時間が異なる気がします。
床だって、ブーツで歩くと、素敵な音がするのです。
ああ。ここに住みつきたいものです(@人@)

昔のビール瓶や、広告|北九州市門司麦酒煉瓦館
▲昔のビール瓶や、広告

昔のラベル|北九州市門司麦酒煉瓦館
▲昔のラベル

ちょっと前のデザインは、レトロな趣があって大好きです。
ほっこりとした時間を過ごせました。

願わくば、せっかく電車できたのだから、ビールの試飲ができたら、もっと嬉しかったです。
posted by けいけいあかか at 20:57 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小倉 焼きうどん@だるま堂(B級グルメ)|2012冬 九州旅

さて、小倉城見学を楽しんだところで、お腹がすきました。
事前調査によると、小倉には、B級グルメ「焼うどん」が存在をしているそうな。
小倉城の受付嬢に「小倉焼うどんMAP」をいただき、じーっと吟味をし「焼うどん発祥の店だるま堂」さんにお邪魔することにしました。

鳥町食堂街@小倉
▲昭和の香りが漂う「鳥町食堂街」の路地をはいっていくと・・・

だるま堂@小倉
▲昔からそこにありました!という風格のある「だるま食堂」さんがありました。

着いたのが13:30前だったので、他にひとりお客さんがいらっしゃっただけで、すんなり入れました。

「ひとりですが・・・」とお店のお母さんに声をかけ、空いている席に座ると、お母さん、まだ注文していないのに、調理をはじめました( ̄− ̄)

流され屋さんのわたしは、流れに逆らわず、様子をみることに

小倉 焼きうどん@だるま堂(B級グルメ)
▲しばらくして、わたしの「焼うどん」がきました

ええ。流れに沿って、いただきました

細めのうどんにキャベツとたまねぎ、お肉といういたってシンプルなお料理です。
飽きのこない庶民のお味を堪能しました。

ついでに言うと、お母さんの飾らない接客も、和めました^^


posted by けいけいあかか at 20:14 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小倉城へ|2012冬 九州旅

「小倉(こくら)」は、わたしが大学生の時にお世話になったバイト先(飲食店)のチーフの故郷です。
お客さんに「どちらの出身ですか?」と、チーフがきかれ、誇らしげに「小倉ですたい!」とおっしゃっていたのを覚えています。きっと「小倉」が大好きなのでしょう。

自分がお世話になった方が、大好きな故郷は、きっとよい町のはずです。
せっかくなので、小倉の象徴(たぶん)小倉城をみていくことにしました。

小倉城
▲お堀の外から撮影
天気がよくないのが、残念です(T-T*)

句|小倉城
▲どなたの句か存じあげませんが、こころに響きました。

来し方を振り返ったあとで、やはり、行く末も一途に生きる!と決意したのでしょうね。
静けさのなかに、凛とした覚悟を感じます。

お城の足下にあった神社にお邪魔すると・・・

狛犬|小倉城
▲風雨にさらされ、まるっこくなってしまった狛犬さんがいらっしゃいました

五角絵馬|小倉城
▲「五角絵馬」^^;。たぶん「合格絵馬」とかけているのでしょう。

神社で、絵馬をひっくり返して、人様の願いを読むのがけっこう好きです(汗)
七夕や、クリスマスツリーの願いなども。
・・・悪趣味ですねー ̄)

黄金の狛犬|小倉城
▲黄金の狛犬!歯並びがよろしくありません。。。

ここのところ「狛犬」さんに、興味津々なのです。
本堂の写真も撮らんと「狛犬」ばかり、眺めていたとさ。

さて、いよいよ小倉城のなかにはいります。

とらっちゃ|小倉城
▲ゆるきゃら「とらっちゃ」さんが、で迎えてくれました
おでこの模様が「小倉城」なのが、チャームポイント(たぶん)。

迎え虎|小倉城
▲雌雄一対になっているの「迎え虎(↑上の写真)」「送り虎」と言った芸術品もあり。
静謐な中に、確固たる強さがあって、麗しいです。

立入り禁止|小倉城
▲気のきいたデザインのサインがあり

からくり人形|小倉城
▲「島原の乱」の出陣前夜の会議が、動くからくり人形で再現されていたり

大名かご|小倉城
▲大名かごに乗れたり(乗りませんでしたが)・・・

と、硬軟織り交ぜており、観光地として、なかなかポイントが高かったです。

やはり、バイト先でお世話になったチーフの愛した故郷の象徴「小倉城」、期待を裏切りません(T-T*)










posted by けいけいあかか at 19:48 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月27日

えっ!?北九州市漫画ミュージアムが・・・|2012冬 九州旅

さて、10:40に高速バスが到着。
お目当ての「北九州市漫画ミュージアム」は、11:00からオープンです。
ちょうどよい時間ですよ

あるあるCity|北九州市漫画ミュージアム
▲るんるん♪しながら「北九州市漫画ミュージアム」の入っている「あるあるCity」に突入

緑ジャケのルパン三世と次元大介|北九州市漫画ミュージアム
▲2階では、緑ジャケのルパン三世にガンをつけられました(*ノ-;*)次元は、前のめりな感じ

アニメ化40周年 ルパン三世展|北九州市漫画ミュージアム
▲企画展示は「アニメ化40周年 ルパン三世展」開催中
頭の中では「ルパン ザ サード♪」が、ヘビロテ状態。テンションあがる↑↑↑あがる↑↑↑

休館日は、火曜日|北九州市漫画ミュージアム
▲はて( ̄-  ̄ ) 中が暗いですが。
休館日は、火曜日。そして、今日も火曜日。・・・ってことは?休みですか?

ルパン三世のアニメでCMの前とあとで、ルパンが自動車に飛び乗りますよね。
そして、勢い余って、反対側に突き抜けて、情けない声をだしつつを転びますよね。
そのシーンが浮かびました
┐( ̄ー ̄)┌ ┐( ̄ー ̄)┌ ┐( ̄ー ̄)┌

そんなこともあります。
しょうがないので「北九州市漫画ミュージアム」は、明日のお楽しみにしましょう。
気をとりなおして、小倉城にいくことにしました。


posted by けいけいあかか at 21:09 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

関東→九州への夜行バス(新宿→小倉)|2012冬 九州旅

2012年12月17日から21日に「小倉」「門司港」「博多」を旅してきました。

わたしは、漫画やアニメの「銀河鉄道999」が大好きでして。
そして「銀河鉄道999」の作者:松本零士氏は、小倉で育ち、わたしの出身地:東京練馬区の大泉学園在住なのです。
その松本零士氏のふるさとに「北九州市漫画ミュージアム」ができたと聞きつけ、さっそくお邪魔してきました。

今回は寒いので、夜行バス(高速バス)の旅です。
飛行機でも、運がよければ1万円+αで約2時間。
バスだと、関東→福岡県が、夜行バスの種類によっては(4列の修学旅行タイプ)、7,500円(約16時間)で移動できてしまうのです。
ただ、今回は、怖いもの見たさと、しんどさを考慮して、高速バスの豪華版「ロイヤルエクスプレス /3列独立シート・トイレ付」1万円+αを選択しました。

20:40に新宿駅西口に集合です。

ロイホくん|関東→九州への夜行バス
▲クッキーモンスターのような黄色のキャラ(ロイホくん)がいい味だしてます。

運転手の後ろ側の座席|関東→九州への夜行バス
▲わたしの指定席。運転手の後ろ側の座席は、お隣との通路が広くていいかも?

全席にコンセントがついているので、スマフォの充電ができます!
おかげさまで、旅の途中に「電子貸本Renta!」さんで「クライング・フリーマン」を借りて読破できました

道路側の座席2列|関東→九州への夜行バス
▲道路側の座席2列も、独立しています。

使い捨ての紙スリッパ|関東→九州への夜行バス
▲使い捨ての紙スリッパがついているので、リラックスできました。

カーテン|関東→九州への夜行バス
▲両端の座席は、カーテンが閉められるので、プランバシーが守られるのが嬉しい。ぶれていますね(汗)

ほかにも、乗客全員がそつなく移動できるよう、きちんルールが決まっており、配慮がなされていました。
・女性は、後ろ側の席に固めるので安心
・車内は、禁煙(←これは嬉しい)、禁酒(←これは悲しい)
・(トイレ付きですが)2、3時間ごとにトイレ休憩。深夜は、就寝中の方への配慮で、放送なしで、読書灯をつけて「トイレ休憩」を知らせる仕組み
・高速のパーキングエリアのトイレから、バスに戻るさいには、目印になる青いライトを点灯
・毛布と、お茶と、お手拭きと、あったかアイマスク付き

16時間、座席にうずくまって、固まっているのはつらいかしら?と思っていたのですが、予想よりずっと楽でした。

壇ノ浦SA|関東→九州への夜行バス
▲山口県の「壇ノ浦SA(関門海峡の手前)」のトイレでは、ふぐが微笑んでいましたとさ^^

さて、定刻に福岡県の小倉に到着したのですが、そこから思いがけないことが・・・(続く)






posted by けいけいあかか at 20:53 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

みやぎの明治村(とよま)|2012初冬 宮城ツーリング

さて、登米名物「はっと」「油麩丼」で、お腹が満たされ、幸福感にひたりながら、お次は「教育資料館」を目指します。

新聞で「和洋折衷の建築シリーズ」が連載されておりまして。
そこに「教育資料館」が掲載されていて、憧れていたのです(*ノ-;*)
「せっかく近くまできたのだから・・・」と立ち寄ることにしました。

そうしたところ「登米(とまめ)エリア」は「みやぎの明治村」と言って、明治時代に建造された小学校、県庁、警察署などのハイカラな洋風建築物が残り、当時の面影を今に伝えている、と、言うことを、登米にきて、はじめて知りました(汗)

「むかしもの好き」なので、嬉しい限りです。さっそく「散策」を開始です。

教育資料館|みやぎの明治村(とよま)
▲明治中期の小学校。国指定重要文化財建造物。

震災の影響か、ところどころガラスが割れてしまっているのが悲しいです(T-T*)
この頃のガラスは、手作りのために、風情があります。
太陽の光を、やさしく、ふんわりとさせる力があります。

別のレトロな街並にお邪魔したときにきいた話ですが、現代ではこうしたガラスは、つくれないそうです。
壊れるものだからこそ、美しいのかも知れませんが、やりきれなさを覚えました。

授業風景の再現|みやぎの明治村(とよま)
▲授業風景の再現(笑)
降り注ぐ陽があくまでも、やわらか。

バルコニー|みやぎの明治村(とよま)
▲木造の2階から、バルコニーをみたところ
歩くと「ぎしぎし」という床の音が、一歩一歩きちんと踏みしめている趣があって涙ものです(*ノ-;*)

実用的な観点に立てば、なくたってよいものですが、あったほうがよいバルコニー。
こういった環境で育った子供たちは、大きくなって道を踏み外すことがない気がしました。

さて、ここに住みつきたいくらいお気に召した「教育資料館」をあとにして、「宮城のめいじ村」を散策♪

みやぎの明治村(とよま)
▲白壁に、黒い屋根の塀が続きます

茅葺き屋根、紅葉、柿|みやぎの明治村(とよま)
▲茅葺き屋根、紅葉、柿と「日本の秋」を結集したような風景

ノーマークの「登米」でしたが、素晴らしい風景にであえました。
今後は、この「登米」の町中で、油麩丼を食べ、蔵見学をしよう!と誓いました

posted by けいけいあかか at 22:13 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はっと」と「油麩丼」|2012初冬 宮城ツーリング

さて、今回の旅のメイン観光「石ノ森章太郎氏の生家」を終了したので、お腹がすきました(* ̄∇ ̄*)

お宿のオーナーに「登米に行くなら、昔からの郷土料理『はっと』とB級グルメの『油麩丼』がよい」ときいておりまして。
さらに「石ノ森章太郎ふるさと記念館」で、ふたつを同時に食せるお店を教えていただきまして。
さっそく「味処 あらい」さんにお邪魔しました

「油麩丼」と「はっと」|味処 あらい
▲油麩丼とはっとのセットをチョイス

「油麩丼」は、登米市名物のだし汁の染み込んだ油麩を、半熟の卵でとじ、登米産のごはんの上に乗せたものです。
親子丼の鶏肉を、油麩に差し替えたような丼です。
油麩をかむと、じんわりと広がるお汁のお味が、やさしかったこと。

「はっと」は、小麦粉を水でねって熟成させたものを薄くのばして茹で上げたもの。
「すいとん」なんかと似てるかもしれません。
それをおつゆにしたり、あずきとからめたりしていただくのです。

「あらい」さんでいただいたのは、しょうゆはっと。
滋味深いお味で、スープを口に含むと思わず笑みがこぼれる、ゆったりとしたおいしさでした。

その土地に根付いたおいしいものをいただくのは、旅の大きな醍醐味ですね。
posted by けいけいあかか at 20:58 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

石ノ森章太郎氏の生家|2012初冬 宮城ツーリング

さて、石ノ森章太郎ふるさと記念館のならびにある、石ノ森章太郎氏の生家にやってきました。
2011年夏に、登米にきたときには、震災の影響で生家をみることができなかったので、再開したら訪問したかったのです。

石ノ森章太郎氏の生家
▲外観は、こんな感じ。石ノ森氏のおじいさんの代に建て売りで購入したそうです

石ノ森氏は、右側の部分の、今となってはコンクリで覆われてしまっている小川で、おうちの縁側から釣りを楽しんでいたそうな。
道に面した部分では、石ノ森氏のお母様が雑貨屋さんを営んでおりました。
(ちなみに父上は、教育関係の方です)

大広間|石ノ森章太郎氏の生家
▲店舗部分を背に、おうちのなかをみたところ

10畳がどどーんと3間も!しかも、この日当りのよさと言ったら( ̄ェ ̄;)
お邪魔したのは13:30前です。きっとお昼には、もっとすごい日当りのはず。
建物の、南側と東側に、縁側があって。
質素ですが、贅沢なつくりです。

石ノ森氏の兄弟姉妹|石ノ森章太郎氏の生家
▲石ノ森氏の兄弟姉妹
のちに「トキワ荘のマドンナ」となったお姉さんは、美人さんです。

石ノ森氏が上京する日の「お別れ会」|石ノ森章太郎氏の生家
▲かなり、テカってしまっていますが、石ノ森氏が上京する日の「お別れ会」の写真

時代が時代なので「彼女」とはいかなかったのでしょうが(いったのかも知れませんが)、憧れの女の子がこの中にいたのかもしれません。ああ。妄想が膨らむ(* ̄Θ ̄*)

今でも、バスが一日に4、5本しかこない石森(地名)から、上京するのはどんな気持ちだったのか。
東京生まれで、便利な世の中で暮らしてきた自分には知る由もありません。

物置側にあった障子|石ノ森章太郎氏の生家
▲物置側にあった障子がしゃれています
このようなおうちで、石ノ森章太氏の感性は養われたのでしょう。

お庭にある物置と井戸と紅葉の木|石ノ森章太郎氏の生家
▲お庭にある物置と井戸と紅葉の木
この紅葉の木は、樹齢数百年で、石ノ森氏の生家がたつ前からあったそうな。

悪さをすると、物置に閉じ込められたんだってさ^^

さて石ノ森章太郎氏の生家には、2階もありまして。
兄弟姉妹の中で、唯一「長男だから」という理由で石ノ森氏にだけ勉強部屋が与えられていたのです。
今の時代だったら、お姉さんいるのに、弟だっているのに、何で?なのでしょうが、そういった時代だったのでしょう。

石ノ森氏が使っていた机|石ノ森章太郎氏の生家
▲石ノ森章太郎氏の勉強部屋で、石ノ森氏が使っていた机に座ってみました。

かなり舞い上がって、ボディバッグをつけまま撮っていただきました。
せっかく、無粋な革ジャンと、フリースを脱いだのにー(*ノ-;*)

電気スタンド、時計は、石ノ森氏が愛用していたものです。
本棚は、石ノ森氏が、図工か、技術の授業で作成したものです。

ここで、こうして、投稿するマンガを描いて、未来を夢見ていたのでしょうね。。。
うしろのくったりした仮面ライダーさんは、ご近所の小学校児童の合作^^

本棚|石ノ森章太郎氏の生家
▲上の写真の本棚をアップにしたところ。

中敷きに小さく切った紙が散りばめられています
また、ひきだしの手前側には「三角形のつっかえ」のようなものがついています。
どのような「図工キット」で作成したのか不明ですが、石ノ森氏の工夫でしょうか?
だとすると「大物」の風格が、この時期から漂っていますね。

大きな、大きなスピーカー|石ノ森章太郎氏の生家
▲父上のお部屋には、大きな、大きなスピーカーが。

この時代、スピーカーのあるおうちは、めったになかったはずです。
ああ。石ノ森氏は本当にお坊ちゃんだったのですね。。。

スタッフの方にきいた話によると、昔から、例えば七夕のさいの悪戯など、自分は計画をして、人を動かす策士だったようです。
石ノ森氏のプロデューサー的な才能は、すでにこの頃からあったのですね。

ずっと見たかった石ノ森章太郎氏の生家を見て、小野寺少年が、石ノ森章太郎になっていく過程がほんの少しだけ垣間みれた気がしました (ー_ーゞ

posted by けいけいあかか at 21:37 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

石ノ森章太郎ふるさと記念館|2012初冬 宮城ツーリング

2012年11月21日のダブルメインイベントは「石ノ森章太郎ふるさと記念館」「石ノ森章太郎先生の生家」です。
実は、宮城県には、石ノ森章太郎先生関連の施設が主にふたつありまして。

前の日にお邪魔した石巻にある「石ノ森章太郎萬画館」「石巻マンガロード」がひとつ。
そして、石ノ森章太郎先生のふるさと「登米」にある生家と、そばにある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」です。
石巻のほうが有名な気がしますが、ほんとうのふるさとは、登米なのです。

仙台から主にR4で、登米に北上。

▼途中で、白鳥の「動物注意」の看板がありました。
白鳥の「動物注意」
白鳥バージョンをみるのは、生まれてはじめてです!

やっとこさ「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に到着

▼仮面ライダー1号が、わたしを「変身」のポーズで迎えてくれました(*ノ-;*)
仮面ライダー1号@石ノ森章太郎ふるさと記念館

▼一部にまだ、修理中の部分が残るエントランスでは、白いバトルスーツの島村ジョーさんがいました
白いバトルスーツの島村ジョー@石ノ森章太郎ふるさと記念館

▼わたしの大好きな竹宮惠子先生が、特別展でとりあげられていました!
竹宮惠子の世界@石ノ森章太郎ふるさと記念館
「地球へ・・・」「風と木の詩」「ファラオの墓」などの原画(原画’も含む)がたくさんあって、もううっとり(@人@)テンションあがってしまって、誰かとめてよ!状態でハイでした。

もちろん、石ノ森章太郎先生の展示もありました。
ポストに、原稿をいれている石ノ森氏、トキワ荘のお部屋の再現(赤塚不二夫先生と一緒に写っている写真が、ほんとうによい笑顔でした)、オリジナルアニメなど充実していました
ほとんどが撮影禁止なのが、残念です。

▼受付には「仮面ライダーミッフィー」が
仮面ライダーミッフィ@石ノ森章太郎ふるさと記念館
ミッフィーちゃん、ベルトが足かせになっていそうです。
戦えますか?走れますか?歩けますか?こけませんか?

さあ、いよいよ石ノ森章太郎氏の生家へ向います!
続く・・・

posted by けいけいあかか at 21:22 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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