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2012年07月09日

科学で体験するマンガ展@日本科学未来館(お台場)に行ってきました

今回は、久々に晴れたので「東京 観光」としてお台場へハレ吉くんと一緒におでかけしてきました。
それにしても、首都高速って、平日の昼間でも渋滞しているのですね(◎_◎;)

目的地は、お台場にある「日本科学未来館」
2012年10月15日までやっている、企画展『科学で体験するマンガ展』〜時を超える夢のヒーロー〜を見にいってきました。

「怪物くん」「サイボーグ009」「鉄腕アトム」「ドラえもん」「ひみつのアッコちゃん」のヒーロー、ヒロインの能力を科学技術で再現しようとする試みです。

取りあげられている漫画が、管理人の地元にあった漫画アパート「トキワ荘」出身の漫画家たちの作品なのです。
これは、いかなくては!!とでかけてきました。

さらにですね。このイベント「文部科学省」の後援なのです。

トキワ荘時代は、今ほど漫画が認められていなくて「漫画なんか読んでないで、勉強しなさい」という扱いだったはずです。
でも、好きな漫画を書き続けて。
こうして「文部科学省」にもお墨付きをもらえるようになりました。
ほんとう、がんばってよかったわね(*ノ-;*)

ちなみに、日本科学未来館には、バイクの置ける駐輪場があり(しかも無料)嬉しいかぎりです♪

▼全体像は、こんな感じで、キャラクターごとにブースがあります。
科学で体験するマンガ展
基本、写真撮影自由です。なんて、太っ腹!
(一部NGの部分もあったようですが気づきませんでした)

開催間もないのと、平日の昼間とあって、閑散としていました

まずは、ドラえもんブースへ(藤子・F・不二雄)

▼ドラえもんのひみつの道具「コエカタマリン」で、スネ夫くんをやっつけました(* ̄∇ ̄*)
コエカタマリン@科学で体験するマンガ展

▼「らくがきじゅう」で、ドラえもんを、バカボンにしました
らくがきじゅう@科学で体験するマンガ展

▼アトム(手塚治虫)と一緒に、スカイツリーまでお空の散歩をして
アトムとお散歩@科学で体験するマンガ展

▼アッコちゃん(赤塚不二夫)ブースでは、魔法の呪文を唱えると、なりたい自分に変身できるのです(T-T*)
あっこちゃんブース@科学で体験するマンガ展

▼サイボーグ009(石ノ森章太郎)は…なんでしたっけ?
サイボーグ009ブース@科学で体験するマンガ展

▼怪物くん(藤子不二雄(A))ブースでは、変身できます
怪物くん@科学で体験するマンガ展
フランケンシュタインになってみた。

今回紹介させてもらった以外にも、実現させたキャラくんたちの能力はありました!
かっては夢だった現実がここにあるのです(@人@)

「こじつけ」っぽい技術も、なきにしもあらずでしたが( ̄ー ̄)存分に楽しめました。

▼おみやげには、この「トキワ荘」Tシャツを…
おみやげのTシャツ@科学で体験するマンガ展

今となっては「巨匠」となった5人の漫画家さんたちのキャラを集めたTシャツなんて、めったに手に入りません!!
大人用のピンクがなく、子供用150cmを買いました。
スタッフの方に、ほんとに、いいのですね?と、えらく念を押されました(汗)

この時期の平日の昼間ならすいているので、よかったらおでかけしてみてくださいませ。
posted by けいけいあかか at 20:33 | Comment(0) | 東京 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

長谷川町子美術館/サザエさん通り(世田谷区桜新町)

今回は、電車に乗って、サザエさんの町:桜新町にいってきました。
サザエさんと言えば、国民的な人気を誇るニッポン昭和のアニメです。
一度は、訪れてみたかったのです。

渋谷駅から田園都市線にのって、10分ほどで桜新町に到着。

▼地下の駅から、南口にでると、いました!サザエさんとたらちゃんが。
サザエさんと、たらちゃんの像@サザエさん通り
サザエさん:ようこそ!桜新町へ
たらちゃん、何を指差しているのかしら?何を見ているのかしら?

嬉しがって、写真を撮っていると、道路の反対側にも、サザエさん一家がいることに気がつきました( ̄□ ̄;)
わあ。道路の反対側にも、駅への出入口があります。

…( ̄ー ̄∂) 帰りは、あちらから、駅に入ることにして、先を急ぎます。
桜新町駅から「長谷川町子美術館」までの道は、通称「サザエさん通り」と言いまして。
サザエさん一家がいたるところにいらっしゃいます。

▼虫取りにおでかけのわかめちゃん
わかめちゃん@サザエさん通り
水筒と、スカーフがお洒落さん

▼不動産屋さんの前で、呼び込み中の、花沢さん一家
花沢さん一家@サザエさん通り

▼商店街のフラグも、サザエさん一家
桜新町商店街のフラグ@サザエさん通り
キャラクターのお顔がアニメと違います。原作よりなのかしら?

▼パン屋さんの前では、わかめちゃんが座り込みを…
わかめちゃん@サザエさん通り

▼薬屋さんから、カツオくんが手をふってくれました
かつおくん@サザエさん通り
サザエさんのキャラクターを探しながらの、街歩きが楽しいです♪♪

▼おめかししたサザエさん一家
おめかししたサザエさん一家@サザエさん通り
お船さんの洋装が貴重です( ̄O ̄;)
たまは、ありのままの姿なのね。

そうこうしているあと230メートル。

交番の前では、サザエさんが道案内をしてくれます。
サザエさんに教えてもらった通りに、右にいくと…「長谷川町子美術館」に、つきました!!

▼お庭に(?)ある記念撮影スポット
サザエさん一家@長谷川町子美術館

原作の4コマ漫画のテイストですね
波平さん、バカボンのパパはいってます^^

▼案内サインもサザエさん
サザエさんの案内板@長谷川町子美術館

▼サザエ一家のハイキングに、わたしも混ぜてもらいました
@長谷川町子美術館
でこぼこレンガを歩き美術館入口に到着しました。

エントランスすぐのところにあった「長谷川町子美術館」の紹介漫画をみて気がつきました。
「長谷川町子美術館」は、長谷川姉妹が収集した美術品を、展示してある美術館でした。
「サザエさん美術館」では、ありませんヽ(  ̄д ̄;)ノ
よって、サザエさんに関する展示は1/5ほどです。

藤子・F・不二雄ミュージアム青梅赤塚不二夫会館のようなものを勝手に想像しておりました。。。
美術館なども大好きなので、よいのです。

「長谷川町子美術館限定」のサザエさんグッズがあるのも、嬉しいですよね。
買わなかったのですが、見てて、思わず顔がほころぶようなグッズが多いです。

▼さて、長谷川町子美術館のお隣には、通称:サザエさん公園があります。
サザエさん公園@サザエさん通り
散策路には、サザエさん一家がいます。

▼たらちゃん
たらちゃん@サザエさん通り
( ̄▽ ̄)σサザエさんたちのお顔をふまないように、慎重に歩きましょう。

サザエさんを堪能して、帰路につきます。
行きと反対側の道路をてくてく歩きました

▼タマー、お茶こぼさんといてね
タマ@サザエさん通り

▼ますおさんが、八百屋さんに鎮座中
ますおさん@サザエさん通り

▼わかめちゃんの着物姿
わかめちゃん@サザエさん通り
あっと言う間に桜新町駅周辺まで戻ってきました。
今後は、西口です。

▼サザエさんとますおさんと、たらちゃん
サザエさんの像@サザエさん通り

▼波平一家
波平一家@サザエさん通り
失われつつある、ニッポンの昭和の家族が、ここにおりました。

▼ところで、気になったのが、波平さんの髪の毛
波平さんの髪の毛@サザエさん通り
一度、悪戯されて、髪の毛を抜かれてしまって、植毛した!ときいたのですが…
前日の台風で、とばされてしまったのでしょうか?

ともあれ、サザエさんの町「桜新町」楽しかったです♪

→サザエさんの漫画など

→サザエさんのアプリ、テーマ曲など

posted by けいけいあかか at 11:54 | Comment(2) | 東京 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

拷問博物館(明治大学博物館 刑事部門)

ハレ吉くんと一緒のバイク旅だけでなく、東京歩き旅(電車などの公共機関も使いますが)も、しています。
今回は「B級スポット」として、マニアさんには有名な「拷問博物館」にいってきました。

「拷問博物館」の正規名称は「明治大学博物館 刑事部門」。
明治大学が「人権抑圧の歴史を語り伝える」ために、レプリカを展示しています。

まずは、江戸時代の拷問から…

▼金田一くんの事件簿にでてきそうな黒い影が「石抱き」を受けています
1石抱き@拷問博物館
ひとつ50キロある石を、膝の上にのせられるのです。
重たいだろうに…
あまりの衝撃で「石抱き」の刑を受けたものは、失神をしてしまうとか。

拷問するときに、拷問をする人が、鞭をもって「ぺしっぺしっ」してますよね?
あれは、叩くことによって、更なる苦痛を与え、自白に導くものではなく、失神から正気に戻らせるために刺激を与えているのだ!と気づき、暗澹たる気持ちになりました。

でも「石抱き」は、拷問としては、まだまだな初心者向けの感じです。
さらに、過酷な、拷問があったのです。。。(割愛します)

管理人なら、石抱きの石が膝にふれた途端、あることないこと自白しそうです。
肉体的苦痛、精神的苦痛に極めて弱いので、苦痛から逃れるためなら、たいていのことはしそうです。
そして、ドツボにはまりそうです。

「苦痛から逃れるための自白」もたぶん、あったでしょうね。

▼姦通した庶民には「手錠の刑」がまっていました
手錠の刑@拷問博物館
こうして、一夫一妻制は、遺伝子に刷り込まれたのですね?

▼主人殺しを犯した罪人は、処刑前に、地中に埋めた箱で、首をだし、世間のさらしものになったとか。
拷問博物館
「人権」なんて、あったものではないですよね

▼日本国内唯一のギロチン
ギロチン@拷問博物館
死刑にされる方が、苦しまずに済むように開発された「人道的な」処刑具だとか…


▼日本国内唯一の鉄の処女
鉄の処女@拷問博物館
罪人を中に入れて、扉を閉めると、鉄の処女さんの内側についた針が、罪人に突き刺さる仕組みです。
鉄の処女さんの底の部分は、穴が開いていて、処刑後の罪人を、そのままだせるようになっています。

こういった処刑具って、へんなところで合理的です。
処刑をする方の精神を守るように、できているのでしょうか?

もし、鉄の処女さんが気に入ったなら、Tシャツなど、「鉄の処女グッズ」が販売されているのでおみやげによいかもしれません。。。

刑事部以外にも、なかなか面白い展示が

▼はにわくんたち
はにわくん@明治大学博物館

▼木彫りのくまさん
木彫りのくまさん@明治大学博物館

▼また、作詞家として知られる「阿久悠」さんの「阿久悠記念館」もあります
阿久悠記念館
「勝手にしやがれ」「北の宿から」などを作詞された方です。
「阿久悠」さんの生涯がダイジェストでわかるようになっています。
「昭和」が身近に感じられました。

御茶ノ水にあるので、何かのついでに行ってみましょう。

→網走刑務所でみた衝撃の拘束着
posted by けいけいあかか at 00:48 | Comment(0) | 東京 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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