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2012年12月16日

みやぎの明治村(とよま)|2012初冬 宮城ツーリング

さて、登米名物「はっと」「油麩丼」で、お腹が満たされ、幸福感にひたりながら、お次は「教育資料館」を目指します。

新聞で「和洋折衷の建築シリーズ」が連載されておりまして。
そこに「教育資料館」が掲載されていて、憧れていたのです(*ノ-;*)
「せっかく近くまできたのだから・・・」と立ち寄ることにしました。

そうしたところ「登米(とまめ)エリア」は「みやぎの明治村」と言って、明治時代に建造された小学校、県庁、警察署などのハイカラな洋風建築物が残り、当時の面影を今に伝えている、と、言うことを、登米にきて、はじめて知りました(汗)

「むかしもの好き」なので、嬉しい限りです。さっそく「散策」を開始です。

教育資料館|みやぎの明治村(とよま)
▲明治中期の小学校。国指定重要文化財建造物。

震災の影響か、ところどころガラスが割れてしまっているのが悲しいです(T-T*)
この頃のガラスは、手作りのために、風情があります。
太陽の光を、やさしく、ふんわりとさせる力があります。

別のレトロな街並にお邪魔したときにきいた話ですが、現代ではこうしたガラスは、つくれないそうです。
壊れるものだからこそ、美しいのかも知れませんが、やりきれなさを覚えました。

授業風景の再現|みやぎの明治村(とよま)
▲授業風景の再現(笑)
降り注ぐ陽があくまでも、やわらか。

バルコニー|みやぎの明治村(とよま)
▲木造の2階から、バルコニーをみたところ
歩くと「ぎしぎし」という床の音が、一歩一歩きちんと踏みしめている趣があって涙ものです(*ノ-;*)

実用的な観点に立てば、なくたってよいものですが、あったほうがよいバルコニー。
こういった環境で育った子供たちは、大きくなって道を踏み外すことがない気がしました。

さて、ここに住みつきたいくらいお気に召した「教育資料館」をあとにして、「宮城のめいじ村」を散策♪

みやぎの明治村(とよま)
▲白壁に、黒い屋根の塀が続きます

茅葺き屋根、紅葉、柿|みやぎの明治村(とよま)
▲茅葺き屋根、紅葉、柿と「日本の秋」を結集したような風景

ノーマークの「登米」でしたが、素晴らしい風景にであえました。
今後は、この「登米」の町中で、油麩丼を食べ、蔵見学をしよう!と誓いました

posted by けいけいあかか at 22:13 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「はっと」と「油麩丼」|2012初冬 宮城ツーリング

さて、今回の旅のメイン観光「石ノ森章太郎氏の生家」を終了したので、お腹がすきました(* ̄∇ ̄*)

お宿のオーナーに「登米に行くなら、昔からの郷土料理『はっと』とB級グルメの『油麩丼』がよい」ときいておりまして。
さらに「石ノ森章太郎ふるさと記念館」で、ふたつを同時に食せるお店を教えていただきまして。
さっそく「味処 あらい」さんにお邪魔しました

「油麩丼」と「はっと」|味処 あらい
▲油麩丼とはっとのセットをチョイス

「油麩丼」は、登米市名物のだし汁の染み込んだ油麩を、半熟の卵でとじ、登米産のごはんの上に乗せたものです。
親子丼の鶏肉を、油麩に差し替えたような丼です。
油麩をかむと、じんわりと広がるお汁のお味が、やさしかったこと。

「はっと」は、小麦粉を水でねって熟成させたものを薄くのばして茹で上げたもの。
「すいとん」なんかと似てるかもしれません。
それをおつゆにしたり、あずきとからめたりしていただくのです。

「あらい」さんでいただいたのは、しょうゆはっと。
滋味深いお味で、スープを口に含むと思わず笑みがこぼれる、ゆったりとしたおいしさでした。

その土地に根付いたおいしいものをいただくのは、旅の大きな醍醐味ですね。
posted by けいけいあかか at 20:58 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

石ノ森章太郎氏の生家|2012初冬 宮城ツーリング

さて、石ノ森章太郎ふるさと記念館のならびにある、石ノ森章太郎氏の生家にやってきました。
2011年夏に、登米にきたときには、震災の影響で生家をみることができなかったので、再開したら訪問したかったのです。

石ノ森章太郎氏の生家
▲外観は、こんな感じ。石ノ森氏のおじいさんの代に建て売りで購入したそうです

石ノ森氏は、右側の部分の、今となってはコンクリで覆われてしまっている小川で、おうちの縁側から釣りを楽しんでいたそうな。
道に面した部分では、石ノ森氏のお母様が雑貨屋さんを営んでおりました。
(ちなみに父上は、教育関係の方です)

大広間|石ノ森章太郎氏の生家
▲店舗部分を背に、おうちのなかをみたところ

10畳がどどーんと3間も!しかも、この日当りのよさと言ったら( ̄ェ ̄;)
お邪魔したのは13:30前です。きっとお昼には、もっとすごい日当りのはず。
建物の、南側と東側に、縁側があって。
質素ですが、贅沢なつくりです。

石ノ森氏の兄弟姉妹|石ノ森章太郎氏の生家
▲石ノ森氏の兄弟姉妹
のちに「トキワ荘のマドンナ」となったお姉さんは、美人さんです。

石ノ森氏が上京する日の「お別れ会」|石ノ森章太郎氏の生家
▲かなり、テカってしまっていますが、石ノ森氏が上京する日の「お別れ会」の写真

時代が時代なので「彼女」とはいかなかったのでしょうが(いったのかも知れませんが)、憧れの女の子がこの中にいたのかもしれません。ああ。妄想が膨らむ(* ̄Θ ̄*)

今でも、バスが一日に4、5本しかこない石森(地名)から、上京するのはどんな気持ちだったのか。
東京生まれで、便利な世の中で暮らしてきた自分には知る由もありません。

物置側にあった障子|石ノ森章太郎氏の生家
▲物置側にあった障子がしゃれています
このようなおうちで、石ノ森章太氏の感性は養われたのでしょう。

お庭にある物置と井戸と紅葉の木|石ノ森章太郎氏の生家
▲お庭にある物置と井戸と紅葉の木
この紅葉の木は、樹齢数百年で、石ノ森氏の生家がたつ前からあったそうな。

悪さをすると、物置に閉じ込められたんだってさ^^

さて石ノ森章太郎氏の生家には、2階もありまして。
兄弟姉妹の中で、唯一「長男だから」という理由で石ノ森氏にだけ勉強部屋が与えられていたのです。
今の時代だったら、お姉さんいるのに、弟だっているのに、何で?なのでしょうが、そういった時代だったのでしょう。

石ノ森氏が使っていた机|石ノ森章太郎氏の生家
▲石ノ森章太郎氏の勉強部屋で、石ノ森氏が使っていた机に座ってみました。

かなり舞い上がって、ボディバッグをつけまま撮っていただきました。
せっかく、無粋な革ジャンと、フリースを脱いだのにー(*ノ-;*)

電気スタンド、時計は、石ノ森氏が愛用していたものです。
本棚は、石ノ森氏が、図工か、技術の授業で作成したものです。

ここで、こうして、投稿するマンガを描いて、未来を夢見ていたのでしょうね。。。
うしろのくったりした仮面ライダーさんは、ご近所の小学校児童の合作^^

本棚|石ノ森章太郎氏の生家
▲上の写真の本棚をアップにしたところ。

中敷きに小さく切った紙が散りばめられています
また、ひきだしの手前側には「三角形のつっかえ」のようなものがついています。
どのような「図工キット」で作成したのか不明ですが、石ノ森氏の工夫でしょうか?
だとすると「大物」の風格が、この時期から漂っていますね。

大きな、大きなスピーカー|石ノ森章太郎氏の生家
▲父上のお部屋には、大きな、大きなスピーカーが。

この時代、スピーカーのあるおうちは、めったになかったはずです。
ああ。石ノ森氏は本当にお坊ちゃんだったのですね。。。

スタッフの方にきいた話によると、昔から、例えば七夕のさいの悪戯など、自分は計画をして、人を動かす策士だったようです。
石ノ森氏のプロデューサー的な才能は、すでにこの頃からあったのですね。

ずっと見たかった石ノ森章太郎氏の生家を見て、小野寺少年が、石ノ森章太郎になっていく過程がほんの少しだけ垣間みれた気がしました (ー_ーゞ

posted by けいけいあかか at 21:37 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

石ノ森章太郎ふるさと記念館|2012初冬 宮城ツーリング

2012年11月21日のダブルメインイベントは「石ノ森章太郎ふるさと記念館」「石ノ森章太郎先生の生家」です。
実は、宮城県には、石ノ森章太郎先生関連の施設が主にふたつありまして。

前の日にお邪魔した石巻にある「石ノ森章太郎萬画館」「石巻マンガロード」がひとつ。
そして、石ノ森章太郎先生のふるさと「登米」にある生家と、そばにある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」です。
石巻のほうが有名な気がしますが、ほんとうのふるさとは、登米なのです。

仙台から主にR4で、登米に北上。

▼途中で、白鳥の「動物注意」の看板がありました。
白鳥の「動物注意」
白鳥バージョンをみるのは、生まれてはじめてです!

やっとこさ「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に到着

▼仮面ライダー1号が、わたしを「変身」のポーズで迎えてくれました(*ノ-;*)
仮面ライダー1号@石ノ森章太郎ふるさと記念館

▼一部にまだ、修理中の部分が残るエントランスでは、白いバトルスーツの島村ジョーさんがいました
白いバトルスーツの島村ジョー@石ノ森章太郎ふるさと記念館

▼わたしの大好きな竹宮惠子先生が、特別展でとりあげられていました!
竹宮惠子の世界@石ノ森章太郎ふるさと記念館
「地球へ・・・」「風と木の詩」「ファラオの墓」などの原画(原画’も含む)がたくさんあって、もううっとり(@人@)テンションあがってしまって、誰かとめてよ!状態でハイでした。

もちろん、石ノ森章太郎先生の展示もありました。
ポストに、原稿をいれている石ノ森氏、トキワ荘のお部屋の再現(赤塚不二夫先生と一緒に写っている写真が、ほんとうによい笑顔でした)、オリジナルアニメなど充実していました
ほとんどが撮影禁止なのが、残念です。

▼受付には「仮面ライダーミッフィー」が
仮面ライダーミッフィ@石ノ森章太郎ふるさと記念館
ミッフィーちゃん、ベルトが足かせになっていそうです。
戦えますか?走れますか?歩けますか?こけませんか?

さあ、いよいよ石ノ森章太郎氏の生家へ向います!
続く・・・

posted by けいけいあかか at 21:22 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松島紅葉ライトアップ|2012初冬 宮城ツーリング

松島観光(昼の部)が終了し、今後は、松島紅葉ライトアップにおでかけします

▼暗くなったので「ゲストハウス梅鉢」を出発
ゲストハウス梅鉢|2012初冬 宮城ツーリング
ゲストハウス梅鉢では、暗くなると提灯を灯して、ゲストを迎えてくれるのです。嬉しい気配りですよね♪♪

暗くて寒いので、ハレ吉くんは、お宿でお留守番させ、仙石線で「松島海岸駅」に向います。
前日の経験により、雪国の電車にスムーズに乗車できました( ̄^ ̄)ゞ

▼メイン会場「円通院庭園」入口付近
円通院庭園@松島紅葉ライトアップ
緑→黄色→赤のグラデーションの紅葉に、お月様がぽっかりと浮かんで。
しょっぱなから、うっとり(@人@)

▼こんな感じでライトアップされた道を散策します
円通院庭園@松島紅葉ライトアップ

▼なかでも、息を飲む美しさだったのが、池に映る紅葉なのです
円通院庭園@松島紅葉ライトアップ
鏡のようにすんだ水面に、紅葉が浮かび上がり、月までくっきり見えて(写真には写っていませんが)
幻想的で、幽玄で、神秘的で。

どれだけ言葉を費やしても、表現しきれない美しさでした(*ノ-;*)

続く・・・

posted by けいけいあかか at 20:14 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

松島観光(昼の部)|2012初冬 宮城ツーリング

石巻をあとにして、R45で松島を目指します。
2011年に日本一周をしたときに「双観山展望台」から、松島を眺め「観光船に乗る!」と決意をしたのです。
そして、約1年半後に実現できました。

R45沿いの駐車場の適当なところに、ハレ吉くんを駐輪して、観光船に乗ります

▼その前に、時間があったので「五大堂」を見学
五大堂|松島観光(昼の部)
紅葉と松と、お寺のコラボが美しかったです。

さあ、いよいよ観光船で「松島 島めぐり」を観光します。
雲がでてきてしまったのが残念ですが。カモメさんたちとともに、海に浮かんだ小さな小さな島の間を縫うように、お船は進んでいきます。
特徴のある島をピックアップすると・・・

▼鐘島
鐘島|松島観光(昼の部)

▼仁王島とカモメさん
仁王島とカモメさん|松島観光(昼の部)

▼名前は忘れてしましたが、四角くてひらべったい島
四角くてひらべったい島|松島観光(昼の部)

約一時間、カモメとともに、松島の島めぐりを楽しめました


松島には、お船による「島めぐり」以外にも楽しみがありまして
そのひとつが神社、お寺まわりです。

松島 島めぐりのお船の発着場のR45斜向かいの瑞巌寺へ
参道は修復工事中だったので、総門をくぐると、右側にナビされます。
並木道右側の杉子木立の向こうの断崖には祠が掘られ、仏様がたくさん並んでいます。
仏様|松島観光(昼の部)
こういったものをつくろうとするパワーと発想は、どこからくるのでしょうか?

本堂には入らなかったのですが、その左奥にあった離れ小島

▼赤い橋と、赤い紅葉と、こんもりした感じが美しかったです
赤い橋と、赤い紅葉|松島観光(昼の部)
さて、松島をあとにして、仙台方面を目指しつつ「双観山展望台」へ立ち寄ります
2011年にたちよって、島々が笑顔で遊んでいるように見えて、再訪を誓ったのです。

▼R45を左折してしばらくいった駐車場手前で、こっくりとした焦げ茶色の紅葉に息をのみました
焦げ茶色の紅葉|松島観光(昼の部)
予期せず現れた素晴らしい色彩に、思わずハレ吉くんを停車して、しばし佇んでいました

▼いろいろ考え、結局R45から少しだけはいったところが、よい気がしてきました
双観山展望台|松島観光(昼の部)
いくつかの宿題を終え、「松島観光(昼の部)」は終了。
仙台に戻ってきました。

暗くなったら「松島観光(夜の部)」におでかけです。
続く・・・
posted by けいけいあかか at 01:19 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

石巻マンガロード|2012初冬 宮城ツーリング

さて、石ノ森章太郎萬画館で、テンションあがりっぱなし↑↑↑のまま、石巻マンガロードを散策することにしました。
石ノ森萬画館から、JR石巻駅からまでの約1Kmを「石巻マンガロード」と言いまして、道のいたるところに、石ノ森章太郎先生ゆかりのキャラクターがいらっしゃるのです。

▼石ノ森萬画館から、石巻駅方面に向う橋からみた「マンガッタン」
マンガッタン|石巻マンガロード

▼空き地に隣接する壁には、仮面ライダーが
仮面ライダー|石巻マンガロード
おでこの「T」は、作者さんの自己主張ですかね?

▼下水道のマンホールも、石ノ森萬画館と、ロボコンのコラボ
下水道のマンホール|石巻マンガロード

▼ロボコンだー!
ロボコン|石巻マンガロード
「満点(照)」なのかしら?

ロボコンの左後ろにあるのが「マンガ家ギャラリー」

▼わたしの大好きな竹宮惠子先生の描いた「サイボーグ009」の島村ジョー
「サイボーグ009」の島村ジョー|石巻マンガロード
こうやってみると「地球へ・・・」へのジョミーは、石ノ森「島村ジョー」へのリスペクトなのかも知れません。

▼石ノ森章太郎先生の盟友:赤塚不二夫先生の石碑
赤塚不二夫先生の石碑|石巻マンガロード

▼石ノ森先生と同じ誕生日の松本零士先生の石碑
松本零士先生の石碑|石巻マンガロード
描いた時には、そんなことを想いもしなかったのでしょうが、今となっては「想い出のために」の言葉が意味深です。

▼税務署の案内は「サイボーグ009」の島村ジョー
サイボーグ009|石巻マンガロード
「加速装置で、さっさと払いましょう!」というメッセージなのかしら?

▼サイボーグ009「ピュンマ」のフラグ
サイボーグ009「ピュンマ」|石巻マンガロード
写真を撮ろうと、かなり必死になっていたのですが、風でうまく撮影できず(T-T*)
そんなところ、通りすがりのお兄さんが、旗の下をもって、固定してくれました!
感謝です。

▼石巻駅のジェット・リンク
石巻駅のジェット・リンク|石巻マンガロード
ただ今上映中の「009 RE:CYBORG」で、ジェットに惚れそうでした( *― ― * )
仙台⇔石巻の仙石線が直通運転をしていないのですが、こうやって、地元の高校生がくつろいでいる姿をみると、ほっとします。

帰ってきてから「石巻駅のホームにもサイボーグ戦士がいるらしい!」という情報を掴みました
・・・また宿題ができちゃいました。

▼石巻市役所前の仮面ライダーV3
仮面ライダーV3|石巻マンガロード
自転車の置きっぷりが、地元仕様だ(汗)
石巻の方達の生活の場所にお邪魔させていただいている、というたいへん謙虚な気持ちになりました

石巻マンガロードのなかほどにある「石巻立町復興ふれあい商店街」

▼道路沿いの花壇には、イラストが。やっぱりマンガの町ですね^^
石巻立町復興ふれあい商店街|石巻マンガロード
とりあえず、何でもマンガ、描いちゃうのでしょうね。

▼元駐車場に、プレハブを建てて商店街が仮設営業中
石巻立町復興ふれあい商店街|石巻マンガロード

▼殺風景になりがちな、プレハブの外側には、イラストが描かれていて。
|石巻マンガロード
何だか、そのイラストから、パワーをもらいました。
自分の今いる場所を、少しでも居心地よくしようとする努力に心を打たれました

▼その中の一軒でカキフライをいただき
カキフライ|石巻マンガロード
復興を祈りつつ、食べました

阪神大震災のときのことだとか、いろんなことが頭の中でぐるぐる回ってきました。
事故らないように、運転しなきゃ!です。

松島編に続く・・・
posted by けいけいあかか at 21:44 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

[祝再開]石ノ森萬画館|2012初冬 宮城ツーリング

さて、仙台グルメを堪能した翌日11月20日。
前日までの天気予報では「曇り晴れ」などと言っていたのですが、朝から晴れておりまして。
お天気のよいほうに、石巻の「石ノ森萬画館」、松島の「観光船」と決めていたので、いそいそと石巻を目指して出発です。(* ̄∇ ̄)ノ

石巻の「石ノ森萬画館」、松島の「観光船」は、2011年の日本一周のときからの宿題なのです。
ここにきて、「石ノ森萬画館」が復活したので、宮城旅にでました。

R45を北上→R398にでて、石巻に到着。
信号がなおっていたのが、嬉しかったです(*ノ-;*)

▼ほどなく到着。石ノ森先生のこだわった「萬」の字が戻っており、ほっとひと安心
|石ノ森萬画館
2011年9月にお邪魔したときには「萬」が流されていたのです。

▼入口ではロボコンと、仮面ライダー1号が迎えてくれました。
|石ノ森萬画館
もしかして、ロボコン、できる範囲で「変身」の格好をしてますか^^

わたしにとって「ロボコン」は「●●も、石ノ森作品だったんだ!」のひとつです。
日曜の朝にテレビ放映されていた「ロボコン」「ペットントン」など、不思議な生き物シリーズ、けっこう好きだったんですよ。
それが、石ノ森章太郎先生の作品だった!と知ったのは、つい最近のことでした(汗)

▼中でも、♪赤い夕陽のバラバラマン♪大好きでした(ロボット8ちゃん)

バラバラマンに会えるといいな♪

▼エントランスを、俯瞰すると、こんな感じ
|石ノ森萬画館
スタッフの方達が、サイボーグ009の制服で出迎えてくれました(・_・、)

▼日章旗の前に「トキワ荘通り協働プロジェクト」のお花がありました!
121120_m_flower.jpg
「トキワ荘通り協働プロジェクト」は、わたしが、最近ボランティアとして関わらせていただいている団体で、かんたんに言うと、石ノ森章太郎先生など、漫画界の礎を築いた漫画界の巨匠たちが青春時代をともに過ごした「トキワ荘通り(東京都豊島区)」と、マンガ文化を伝承していこう!としています。

お花が、萬画館にきちんと届いているのを目にすることができ、安心しました。

さて、萬画館にたどりついたことが、たいへん嬉しく、舞い上がってしまって、あまり写真を撮っていないのです(汗)

けっこう印象に残ったのが「石ノ森章太郎のマンガ家入門」の(複製??)原画の展示です。。
石ノ森先生が、ご自身の作品の、背景、人物、台詞を「なぜこうしたのか?」を懇切丁寧に説明をしてくれていました。

直接、マンガとは関係ないのですが、新卒で入った会社で、先輩に「自分の仕事は、自分なりでいいから、何を、どう突っ込まれても『こういう理由で、こうしました』と、説明できるようにしなさい」と言われたのを思いだしました。
何をするにせよ、土台や、基本は同じなのだな、と改めて思い知りました(汗)

でも、写真がないのです。

▼特別企画展は「メディアの力、萬画の力」でした
|石ノ森萬画館
萬画館のスタッフが体験した津波の様子を漫画家した作品、被災当時の手書きの壁新聞などが展示されておりました。
読みながら、阪神大震災のときに神戸に住んでいたので、震災の日の底冷えをカラダが思いだし、寒さがこみあげてきました。

▼仮面ライダーのベンチ
|石ノ森萬画館
恐れ多くて、ライダーの大先輩のおとなりに座る勇気はありませんでした。。。
ましてや、膝の上など。。。

▼3階の図書コーナーにいったら、前出の「トキワ荘通り(東京豊島区)」のパンフレットがありました( ̄- ̄)ゞ
|石ノ森萬画館
左から2番目のピンクのパンフです。
「石ノ森章太郎先生ファン」のあなた!
トキワ荘通りエリアには、石ノ森章太郎先生ゆかりの場所がたくさんあります。
上京するさいには、ぜひ訪問してくださいね。

萬画館が復活したのが嬉しくて、萬画館にこれたのが嬉しくて、るんるんしていました
ただ、わたしの大好きな「バラバラマン」が見当たらなかったのが、とても悲しかったです(ノ_・。)

これから散策する「石巻マンガロード」にはあるのでしょうか?
続く・・・
posted by けいけいあかか at 21:40 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

仙台グルメ食べまくり♪と、マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

さて、無事に今回のお宿「ゲストハウス梅鉢」にたどりつきました
荷物を置いて、お宿のある仙石線の苦竹駅から、仙台駅へ電車で向います。

この日は、新卒入社した会社でご一緒させていただいたご夫婦との会食なのです(* ̄∇ ̄*)
「仙台のおいしいものを食べさせてくれるところに、連れていってね」とお願いしていたので、そりゃ楽しみです。

だが、しかし「雪国の電車の乗り方、わかりませんでした事件」に遭遇してしまいました。
まあ、ふつうに電車に乗りました。

▼何だか、見たことのないボタンが、出入り口付近についておりました
|2012初冬 宮城ツーリング
特に気にしないで、手すりにもたれかかっていたところ
中学生くらいの男子さんに「すみません」と声をかけられ、んっ?と、身をおこして、手すりからはなれたところ、すかさず男子さんの手が伸びきて「あける」のボタンを押しました。

わたし、そうとは知らずに、降車妨害をしていたみたいです(*ノ-;*)

あとで、仙台在住者にきいたところ、雪国の知恵で、電車のドアは必要のあるときに、手動で開閉するんだそうです。。。
ああ。電車の乗り方のわからない田舎者みたいでした。

▼仙台駅につくと、サイボーグ009など、石ノ森章太郎氏のキャラクターのロッカーが
|2012初冬 宮城ツーリング
「萬画の国」の『萬』が、石ノ森氏のこだわりに倣ってますね。
翌日か、翌々日に行く予定の「石ノ森章太郎萬画館」が、仙石線の石巻駅にあるので、ターミナル駅の仙台にもキャラクターがいらっしゃるのでしょうね。

待ち合わせ場所で、友人にみつけてもらって、さあ、仙台グルメを食べにいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

▼もうかの星
もうかの星|2012初冬 宮城ツーリング
ほぼ地産地消で消費される大変希少な逸品で、産地以外でお目にかかる事が出来ない気仙沼産『さめの心臓』なのです。
シャーベット状で、シャリシャリしており、酢みそ、ごま油、しょうがの薬味でいただきます。
味というより、食感を楽しむ食べ物なのかも知れません。。。

▼仙台名物「牛タン」を超厚切りで
仙台名物「牛タン」|2012初冬 宮城ツーリング
仙台味噌をつけて食べると、よく合うのです( ̄¬ ̄)

▼金華サバ
金華サバ|2012初冬 宮城ツーリング
石巻エリアでのみ、漁獲できるサバでございます。
脂がのっていて、でも青魚だからカラダによさそうなので、たくさん食べる言い訳になってくれるのです。

▼牡蠣のトマト焼き
牡蠣のトマト焼き|2012初冬 宮城ツーリング
牡蠣の濃厚さと、ホワイトクリームの甘さと、トマトの酸味がすばらしく調和していました

▼仙台名物「笹かま」
仙台名物「笹かま」|2012初冬 宮城ツーリング
あったくて、ふわふわ。思わず、ほおずりしたくなるやわらかさ
笹かまは、何度も食べたことがありますが、温かくて、ふわふわの笹かまは、はじめて。

▼マコモタケの肉巻天婦羅
マコモタケの肉巻天婦羅|2012初冬 宮城ツーリング
タケノコみたいな食感で、しゃきしゃきした歯ごたえがよかったです。
淡白なマコモタケに、肉汁がじゅわっと、お口のなかで合わさり、新たな境地が開けました。

▼???
???|2012初冬 宮城ツーリング

▼何かのほっぺたをあげたもの
何かのほっぺたをあげたもの|2012初冬 宮城ツーリング
ほっぺは、ふたつしかないので、ご夫婦の夫君がトイレにいっている内に、妻さんとふたりで食べちゃいました(* ̄∇ ̄*)

▼〆は、だだちゃ豆
だだちゃ豆|2012初冬 宮城ツーリング
たいへん香ばしい豆でした。

こうやって改めてみると、よく食べてますね。
ここで、友人ご夫婦に「おいしいものをありがとう。感謝、感謝」と、お礼を言い、お別れして、お宿に向います。

とぼとぼと仙石線のホームを歩いていると、逆のホームに「マンガッタンライナー」がやってきました。
かんたんに言うと、仙石線をはしっている石ノ森章太郎氏のキャラクター電車です。
旅先で電車に乗る機会なんてめったにないのに、なんてラッキーなのでしょう!

▼必死になって、写真撮影しました!「サイボーグ009」ジョーさん
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼006チャンチャンコさん
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼うわー、走りはじめちゃったよー。ロボコン(たぶん)
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング

▼シージェッター(きっと)
マンガッタンライナー|2012初冬 宮城ツーリング
ぼけまくってますね(苦笑)
「マンガッタンライナー」を見ることができて、幸せでした(@人@)

帰りは、電車ののり方もわかったので(爆)人様に迷惑をかけることなく、お宿にたどりつきました。

そして、夜はまだまだこれからなのです。
投げ銭ライブをしながら、旅をしている同宿者が、お宿で弾き語りライブをしてくれ

終了後、お宿のおかみさんや、同宿者と、女子会(文句あっか>( ̄^ ̄)<)に繰り出し

▼仙台焼きそば(280円なのに、牛タンいり!)を食べ
仙台焼きそば|2012初冬 宮城ツーリング
戻ってきて、爆睡したとさ。

仙台旅初日から盛りだくさんでした。

続く。

posted by けいけいあかか at 19:00 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青葉城址(仙台)|2012初冬 宮城ツーリング

さて、2012年11月19日から22日まで(3泊4日)仙台を拠点に、宮城県におでかけしてきました。

2011年に日本一周をしたときの宿題のひとつ「石ノ森章太郎萬画館」が、やっと復活したのです(* ̄∇ ̄)ノ
同様に、宿題にしていた「石ノ森章太郎氏の生家(石ノ森章太郎ふるさと記念館のご近所)」「松島の観光船廻り」をセットに、旅することにしました。

出発は2012年11月19日8:30頃。
ネットで天気予報を確認したところ「この冬一番の冷え込みで・・・」とのことでして。
「冬言うな( ꒪⌓꒪)秋言え( ꒪⌓꒪)」と強く思ったものです

東北道を北上中に「冬タイヤ、早めの準備を」など、気がめいる看板が目にはいり。

▼手が冷えるので、途中のパーキングエリアで「カイロ」を購入して、グローブにはっつけ
ウィンターグローブ|2012初冬 宮城ツーリング
凍えそうな時は、無様でも寒くない!が一番です

何とか「仙台宮城IC」に到着。
案内看板の指示にしたがって「青葉城址」にたどり着きました。

▼仙台市内のクラッシックな観光バス「るーぷる仙台」
観光バス「るーぷる仙台」|2012初冬 宮城ツーリング
乗ってみたい!
でも、乗ったら、乗ったで、お外の風景をながめ「あれは何?」→「ここで停めて」→停留所のみ停車(当たり前ですが)→「思い通りに旅できないイライラ」となるのが見えています。B型なので。
もう少し成長して、心が大人になったら、「るーぷる仙台」に乗って旅しましょう。

さて、青葉城址(仙台)と言えば、伊達政宗さん。
その超有名人「伊達政宗像」を見にきたのですが、もっと気になった方たちがいました。

狛犬さんずです。
わたし好みのへんてこな狛犬さんたちがいっぱいいました。

▼たてがみが巻き毛で、上向きのお鼻でのっぺりした狛犬さん
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング

▼上の狛犬さんとペア。お口をあけたバージョン
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング
よくみると、足のお指がマジンガーZのようです (ー_ーゞ


▼三角形のお顔をして、巻き毛の狛犬
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング
お顔の輪郭が、宮城県のゆるキャラ「むすび丸くん」に似ているかも?
「むふっ」と笑っているように見えますね


▼目鼻の顔立ちがくっきり大きくて、日本人じゃない感じ。巻き毛さん
青葉城址(仙台)の狛犬さん|2012初冬 宮城ツーリング

「巻き毛」のみ共通しており、その他は共通点が何もないのです。
不思議な仙台の狛犬さん事情でした( ̄^ ̄)ゞ

▼気を取り直して、伊達政宗さんの像
伊達政宗さんの像|2012初冬 宮城ツーリング
市街を一望できる場所から、仙台を見下ろしております。

▼ちなみに、むすび丸くんも旗をもって、立っていらっしゃいました。
むすび丸くん|2012初冬 宮城ツーリング

狛犬さんたちを堪能したので、青葉城址(仙台)をあとにして、本日のお宿に向いました。

posted by けいけいあかか at 16:33 | Comment(0) | 東北ツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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