→旅・ツーリング情報TOPへ

2013年01月14日

王貞治 ベースボールミュージアム|2012冬 九州旅

「暖手の広場」で偉大な方たちから、魂を注入されながら、背中に見えた「王貞治 ベースボールミュージアム」が気になりまして。

「王選手(監督)の大ファンです!」ということはないのですが、巨人の王選手、ホークスの王監督は「野球のすごい人だ!」と認識しております。
「すごい人」に接して、「すごい人」からパワーをいただく、というのが、最近のテーマでして。
何かのご縁なので「王貞治 ベースボールミュージアム」に、お邪魔してきました。

この日は、お昼ご飯を食べそこね、気がついたら15:00近くになっていたのです。
もう、お腹ペコペコ( ̄‥ ̄;)

居ても立ってもいられず、館内の端までマッハのスピードで飛んでいき王選手のご実家の味を再現した「肉そば」をいただきました

肉そば|王貞治 ベースボールミュージアム
▲中華麺に、お野菜とお肉がてんこ盛りの「肉そば」

ラーメンの丼は、やっぱり、この柄ですよ。
ピーマンの苦みのきいた大人な味でした。

さて、ガソリンがはいって、機嫌がなおったので、館内をじっくり見学させていただきます( ̄^ ̄)ゞ

中華料理五十番|王貞治 ベースボールミュージアム
▲王選手のご実家は、中華料理屋さんで、お店が再現されていました。


「昭和」の街並|王貞治 ベースボールミュージアム
▲王選手がご活躍をされていた「昭和」の街並が再現されていました
ああ。松本零士さんの「宇宙戦艦ヤマト」だ(@人@)

記録館エントランス|王貞治 ベースボールミュージアム
▲王選手、王監督のさまざまな記録が展示されていました。

さほど、野球や王貞治という方に興味があった訳ではないのですが。。。
やはり、ひとつの道を究めた方の言動には凄みがあります。

王さんの気力を分けていただき、カラダ中にじんわり浸透させました。

と、このあと博多から、高速バスに乗り、東京に戻ってきました。
ふだんバイクでばかり旅していますが、バックパック旅も楽しいですね。

今回の「2012冬九州旅」はこれで、終了です。
おつきあいいただき、ありがとうございました。


posted by けいけいあかか at 00:47 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

暖手の広場(YAHOO!ドーム)|2012冬 九州旅

さて、煩悩をたっぷりと祈った竈門神社をあとにして、YAHOO!ドームを目指します。
各界の著名人の3D手形を集めた「暖手の広場」で、憧れの方たちと、間接握手を楽しもう♪という試みです。
太宰府のコミュニティバス
▲太宰府のコミュニティバスの横には、へんてこ鶯さんが

太宰府駅
▲太宰府への(から)電車は、パステルカラーのまるっこいデザインで、朱色のラインがはえること(@人@)

唐人町駅
▲電車を乗り継いで到着したYAHOO!ドームの最寄り駅「唐人町駅」

福岡の地下鉄は、駅名の前にアイコンがついておりまして
「次はどんな駅なの?」と地下鉄の移動中も楽しめました

ヤクルト事業創業の地|唐人町駅
▲さて、唐人町駅からYAHOO!ドームまでの途中に「ヤクルト事業創業の地」がありました
野球球団のライバルに「創業地」を乗っ取られたヤクルトさんが不憫でありません。。。

YAHOO!ドーム
▲見えてきました!「FUKUOKA YAHOO!DOME」
この階段をのぼって左側に行くと、お目当ての「暖手の広場」があるのです。

若鷹|YAHOO!ドーム
▲大きなVサインに、トレードマークの若鷹が停まっているオブジェだってあるのです。

下のほうに見えるのが「暖手」さんたちです。
冬の寒さに凍え、たいへん冷えておりましたが(;^_^A

赤塚不二夫|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲まずは、大好きな赤塚不二夫先生
とても小さな手で。この手で、一生懸命、マンガを描いていたのかと思うと、胸が熱くなりました(*ノ-;*)

美輪明宏|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲美輪明宏さん
いろいろな価値観から超越されている「手」の感じがしました

藤子不二雄(A)先生と、藤子・F・不二雄先生|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲藤子不二雄(A)先生と、藤子・F・不二雄先生
F先生の手が、女性のように華奢で、繊細で。
この手でドラえもんを描いていらっしゃったのですね(しみじみ)

松本零士|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲松本零士先生
まだ、生きていらっしゃるので「生握手」の機会を、虎視眈々と狙っています。

曙|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲曙さんの手はたいへん大きかったです。
わたし手首から、肘までの1/2くらいのところに、曙さんの中指がきました( ̄◇ ̄*)

アントニオ猪木|暖手の広場(YAHOO!ドーム)
▲アントニオ猪木
握手をすることで、わたしにも「闘魂」が注入されました。

ブロンズ製の「暖手」自体は、冷たかったのですが、ご本人の熱い魂に触れることができた気がしました。
パワーをいただき、元気になりました。

さて、お次は、目にとまった「王貞治ベースボールミュージアム」に行く事にしました
posted by けいけいあかか at 23:32 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

竈門神社|2012冬 九州旅

さて、竈門神社(かまど)です。
竈門神社は「霊峰 宝満山の麓」にご鎮座し、若い女性を中心に「縁結び(良縁)の神様」と親しまれているそうな。
アラフォー毒女としては「色恋」までの贅沢は言わなくても、種類を問わずに、よいご縁はあれば、あれほどよい訳で。
せっかくなので、神に祈りを捧げましょう、と太宰府の横っちょから「コミィニティバス」に乗り、お山を登っていきます。

鳥居|竈門神社
▲やはり「梅の季節には美しいのでしょうね」鳥居です。

本堂|竈門神社
▲木製の本堂で、そりゃ多くのことを祈ってきました

ショップ|竈門神社
▲お守り屋さんは、改築されたばかりのようで、清潔で美しく、簡素
「さまざまな、ご縁がありますように」と薄紫、またはピンク色の「ローズツォーク」を連れてかえってきました(* ̄▼ ̄*)





posted by けいけいあかか at 22:46 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太宰府天満宮|2012冬 九州旅

さて、2012九州旅の現地最終日を迎えました。
この日の予定は、「太宰府天満宮」→「ヤフードーム(暖手の広場)で、レジェンドたちと間接握手」→「深夜バスに乗車」でした。

何はともあれ「太宰府天満宮」です。
博多から、電車に乗って「太宰府駅」を目指します。
電車の中は、よい香りのする女の子たちでいっぱいでしたヾ( ̄◇ ̄)ノ◇"

|太宰府天満宮
▲太宰府と言えば「梅」のようで・・・駅の灯り

|太宰府天満宮
▲駅名まで、梅入り

|太宰府天満宮
▲駅のポストの上にいた鶯さん。どうみたって梟だ(汗)
バックには、飛行機雲がΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

|太宰府天満宮
▲さて、参道を歩き、もうすぐ太宰府の代名詞紅い橋!というところに牛さんがいました
紅白のハチマキをして、なかなかお洒落さんです。

|太宰府天満宮
▲「過去」を表しているという紅い橋
この後、「現在」のフラットな部分、「未来」の「過去」と同様の橋を渡って、本堂にたどりつきます

|太宰府天満宮
▲本堂を梅とともに撮影
・・・美しくないですね(苦笑)。梅の季節にまたこなくては!と、決意を固めました

130111_d_bri02.jpg
▲「過去」の橋のたもとにきて、今後は「梅」の灯籠とともに撮影
やはり、何があろうとも、万難を排して、梅の季節にこなくてはなりません。

さて、太宰府のお守り販売所に掲示されており、たいそう興味をもった「かまど神社」にバス乗って向かいます 「(`ш´)」




posted by けいけいあかか at 22:17 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

とんこつラーメン 長浜ナンバーワン|2012冬 九州旅

さて、後ろ髪をひかれつつ「北九州漫画ミュージアム」のあった小倉をあとにして、電車で博多に向います。
「電車で移動中に、本を読むんだ!」と思って、未読の本を数冊もっていったのですが、結局読まずじまいでした。
車内の、会話に耳を傾けると「●●しとっとよ」など、方言が楽しめるのと、「何にもしない」をしたかったのかな、と。
家にいると、何かしろしてしまいますのも。
強制的に「何もしない時間」をつくるのは、必要なことなのかも?と思いました。

さて、博多駅について今宵の宿「カオサン福岡」を目指しました。
が、迷いまして(*ノ-;*)

あとから、思えば、博多駅沿いを曲がる道を1本間違えていたのですが、気づかず。
頼りのスマフォさんの電池は「残10%」になり、どうしょうもなくなり、コインランドリーにいらしゃったご夫婦に助けを求め、結局、宿までワンボックスカーで送迎していただきました(感謝、感謝)

それだけで、博多ピープルは、よい人間ばかりだ!という気になりました (ー_ーゞ

さて、博多と言えば「とんこつラーメン」です。
お宿のスタッフにおうかがいをたて、自転車を借りて「長浜ナンバーワン」にやってきました

長浜ナンバーワン
▲おいしいラーメンを食べさせていただけそうな面構え
ちなみに「創業昭和46年」は、わたしの3歳年上♪

とんこつラーメン 長浜ナンバーワン
▲長浜ラーメンを注文
やはり「ラーメン」の丼と言えば、この「中華」の模様ですよね。
この模様の丼が欲しくて、楽天や、アマゾンを散々探して見つからず、涙したことがあります。

シンプルなのに、コクがあって、あつあつで、麺がパツンと固くて、絵に描いたようなとんこつラーメンでした

博多駅のライトアップ
▲さて、自転車でお宿に帰る時に、目についた博多駅のライトアップ

「博多の女」とライトアップ
▲「博多の女」の周囲も光の芸術が。
でも、何だか、違和感のあるコラボでした。

posted by けいけいあかか at 00:33 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

北九州漫画ミュージアム(リベンジ編)|2012冬 九州旅

さて、前日に残念だった「北九州漫画ミュージアム」のある小倉駅にやってきました。

小倉駅の改札をでて、「北九州漫画ミュージアム」のある方面へ歩道橋をすすむと、メーテルさんと、 星野鉄郎くんがいました。

メーテルさんと、 星野鉄郎くん|北九州漫画ミュージアム
▲きゃは!思わず、メーテルのおとなりに腰掛け、メーテルのお顔をじーっとみてしまいました
なんてお顔が小さいの!鉄郎と比べても。。。

うっとりと眺めていたところ、生温かい視線を感じ、視線の元へ顔を向けると・・・お姉さんがわたしを苦笑しながら見ていて、目線があいそうになる直前に、目をそらされました(汗)
ひゅー(冷たい風がふく音)。そんなに怪しかったのでしょうか?

ハーロック様|北九州漫画ミュージアム
▲お隣には、ハーロック様が腕組みをしていらっしゃいました
ぐるっと、まわりを一周してじっくり眺ました(*/∇\*)

ルパン三世展のフラグ|北九州漫画ミュージアム
▲企画展で「ルパン三世展」をしているので、小倉駅から、北九州漫画ミュージアムのある「あるあるCity」までは、ルパン三世のフラグが。
もいで、帰りたかったです。
あるあるCityのスピーカーからは、大音量で「ルパン、ザ、サード♪」と流れているし、テンションあがりまくり

企画展前のポスター|北九州漫画ミュージアム
▲企画展前のポスターたち
中は、撮影禁止だったのですが、期待以上に楽しめ、ずっと笑顔のまま。

「天才バカボン」と同じ方が、「ルパン三世」の何作目かを作成したようで、台本の表書きに「これでいいのだ!」があったり、トリビュート色紙に「バカボンのパパ」の格好をした方たちが描かれておりました

赤ジャケルパン|北九州漫画ミュージアム
▲記念撮影スポット
「セクシーアドベンチャー」も好きですが、やっぱり「赤ジャケルパン」が一番しっくりきます。

いよいよ本命の、常設展示
ハーロック様|北九州漫画ミュージアム
▲ハーロック様がはにかんだ笑顔で迎えてくれました(ノ ̄〓)

手のひらをこちらに向けず、中途半端な位置で開き、満面な笑顔でなく、どうでもよさげなのに、一途な視線に萌えるのです(*ノ-;*)

こちらも、撮影禁止の場所が多かったです。
途中、またしても「小倉焼うどん」をお昼ご飯に、食べにいき
|小倉焼うどん北九州漫画ミュージアム
▲今後は「赤ちゃん」という老舗の食堂。目玉焼きのせ

結局、閉館間際まで閲覧室で、漫画をよんでいました(汗)
漫画なんて、どこでも読めるのに、何だか居心地がよくて。

閲覧室には「レトロ」コーナーの本棚が4列ありまして
「手塚治虫」「赤塚不二夫」「石ノ森章太郎/藤子・F・不二雄/藤子不二雄(A)」「白土三平」という、どうしてその配分?でした。
赤塚棚の前のソファで、漫画を読みたかったのですが、常に赤塚棚ソファの前には人がおりまして、白土三平棚の前のソファで、手塚氏の「MW」と、最近好きになった古屋兎丸氏の漫画を、じーっと読みました。

松本零士レスペクトのザク|北九州漫画ミュージアム
▲帰り際に見つけた、あるあるCityのアニメ屋さんにいた松本零士レスペクトのザク
黒いザク。シャアとは、仲が悪そうです。

続く・・・


posted by けいけいあかか at 23:27 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

門司港レトロ(後半)|2012冬 九州旅

さて、門司港レトロのイルミネーションの興奮冷めやまぬうちに朝を迎えました。
本日のメインイベントは「北九州漫画ミュージアム」ですが、11:00開館なのです。
宿泊した「門司港駅」から、「北九州漫画ミュージアム」のある小倉駅までは、電車で30分かかりません。
よって、午前中は、門司港レトロ散策を楽しみました。

旧門司税関|門司港レトロ
▲前日に外から眺めた旧門司税関は観光案内所になっており、まっとうな時間には中に入れます

昭和初期につくられたシャンデリアが、入口付近に実用兼装飾で吊るされています
蔦模様が美しくて、うっとり(@人@)

旧門司税関|門司港レトロ
▲一時期倉庫になっていたので、天井が高く、広くて開放感のある空間に
こんな空間で、本をまったり読んだり、お昼寝したら、さぞ心地よいだろうに。

大阪商船門司支店|門司港レトロ
▲門司港レトロの象徴的な建物「大阪商船門司支店」
日本の「三大港(横浜、神戸、門司)」として栄えた頃のハイカラな建物です。
赤煉瓦や、丸みを帯びたつくりがいいですよね。

旧門司三井倶楽部|門司港レトロ
▲旧門司三井倶楽部
赤煉瓦ではないのですが、モダンですよね

門司港駅「青銅製の手水鉢」|門司港レトロ
▲駅舎としてはじめて「重要文化財」に指定された「門司港駅」。駅舎内の「青銅製の手水鉢」
天井の木の組み方などにも注目!です

タイルばりの洗面所|門司港レトロ
▲タイルばりの洗面所
蛇口もかわいらしいつくりでした

丸いつり革|門司港レトロ
▲電車に乗ると、つり革が丸く配置されておりました

宿題だった「門司港レトロ」を堪能でき、たいへん満足でした
posted by けいけいあかか at 23:45 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

門司港レトロ(前半)|2012冬 九州旅

さて、小腹が満たされたので「門司港レトロ」散策にでかけます。
2011年夏に、日本一周をしたさいに通過して「歩いて散策したい」と思っておりました。
門司港は、北九州漫画ミュージアムのある「小倉」の目と鼻の先です。
よい機会なので、宿題をしにきました( ̄^ ̄)ゞ

門司港は、戦前港町として栄え、外来のものがはいってきたので、ハイカラでモダンな煉瓦造りの建物が多いのです。

国際友好記念図書館|門司港レトロ
▲国際友好記念図書館

「今はレストランになっているのか」と思いきや、2階、3階は、無料で中にはいれたそうな(と、あとから知りました)。
がーん。中をみてみたかったです。さらに言うと、うしろの建物がちょっと邪魔です。

昔の電車|門司港レトロ
▲昔の電車がいました
こんな車両になら、いつまでも、どこまでも乗っていきたいものです。

旧門司税関|門司港レトロ
▲旧門司税関
赤煉瓦のハイカラなつくり。翌日中に入れました!

まだ、暗くなるまで(イルミネーションがはじまるまで)時間がありそうなので、夕ご飯にしましょう。
これまた、前回からの宿題「門司港焼きカレー」をいただきます

門司港焼きカレー|門司港レトロ
▲「門司港焼きカレー食歩きMAP」を参照して、一番おいしそうだった「BEAR FRUITS(ベアーフルーツ)」さんへ

「カレーライス」と言うよりは、「カレードリア」がぴったり。
あつあつを少しずつ。少しずつ、崩すようにいただき、満足しました。

このお店の裏側は、関門海峡が見えるのです。
ライトアップされていない関門橋とが視界の片隅に、対岸の山口県下関の夜景が、目と鼻の先に、宝石のように輝いて見えます。キラキラ。
写真撮影をしたのですが、わたしのデジカメだと美しさが、表現できませんでした(T-T*)

夜の門司港駅|門司港レトロ
▲夜の門司港駅の駅舎

旧大阪商船|門司港レトロ
▲旧大阪商船
実用的なビルなのに、この美しさ。こんな会社だったら、スキップして通えそうです。たぶん

国際友好記念図書館|門司港レトロ
▲ライトアップされた国際友好記念図書館
ここでお食事をしたい!という欲望が芽生えました( ̄¬ ̄)宿題が増えました

「MOJIKO」のモニュメント|門司港レトロ
▲宿泊先のホテルのそばの公園には「MOJIKO」のモニュメントが

雨がぱらついて、少しブルーになりましたが、夜の「門司港レトロ」を堪能できました
posted by けいけいあかか at 00:22 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

関門海峡地タコ焼き|2012冬 九州旅

さて、「北九州市門司麦酒煉瓦館」をあとにして、電車に乗ります
ちなみに、門司駅から北(東)向きの電車は二手に分かれまして。
片方は、山口県の下関駅へ、もう片方が、門司港駅へ行くのです。

わたしは、もちろん「門司レトロ」のライトアップがお目当てなので、門司港駅へやってきました

門司港駅
▲平屋のホームは、レトロな空気が漂っています

バナナの叩き売り発祥の地|門司港
▲駅から、本日宿泊のビジネスホテルへの道でみつけた「バナナの叩き売り発祥の地」(* ̄∇ ̄*)
ありがたいような、ありがたくないような(汗)

ドラえもん|関門海峡地タコ焼き
▲看板どらちゃんに惹かれて「関門海峡地ダコ焼き」屋さんに、すいよせられました

地域の方に愛されているお店のようで、わたしのたこ焼きを焼いてもらっている間に、ひっきりなしにジモティらしき方たちが、お店のお母さんに話しかけていきます。

関門海峡地タコ焼き
▲焼きたての「関門海峡 地たこ焼き」ができました( ̄¬ ̄)

全部で8個。ふたつを「塩」で、6個を「ソース」でいただきました

何でも「銀ダコ」は、最後にラードをかけて、あげたような状態にしているそうな。
ここの地ダコ焼きは、ラードをいれていないので、ふわふわなのです。

あっつあっつで、猫舌のわたしには、ほおばれません(涙)
ふうふうしながら、あつあつとろとろのたこ焼きをいただきます。
たこが、ぷりっぷりっ。

お母さんとのおしゃべりとともに、たいへんおいしくいただきました
posted by けいけいあかか at 17:10 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

北九州市門司麦酒煉瓦館|2012冬 九州旅

さて、小倉をあとにして、門司へ。
時間があったらいこう!と思っていた「北九州市門司麦酒煉瓦館」にお邪魔することにしました。

電車を待つ間、ぼーっとして。
待ち時間に本を読もうとして、何冊かもっていったのですが、結局読まずじまいでした。
おうちにいると、常に何かをしてしまうので、何もしない時間って貴重だな、と思いました

門司駅(門司港ではなくて「門司」)から歩いていくと

北九州市門司麦酒煉瓦館
▲赤い煉瓦の工場跡地がみえてきました。

まるっこい窓の周辺の煉瓦の組み方が洒落ています。

北九州市門司麦酒煉瓦館
▲正面からみたところ

天気が悪いのが悔やまれます(*ノ-;*)

入場料を払えば、中にだってはいれちゃうのです。
コンクリートの建物とは、流れている時間が異なる気がします。
床だって、ブーツで歩くと、素敵な音がするのです。
ああ。ここに住みつきたいものです(@人@)

昔のビール瓶や、広告|北九州市門司麦酒煉瓦館
▲昔のビール瓶や、広告

昔のラベル|北九州市門司麦酒煉瓦館
▲昔のラベル

ちょっと前のデザインは、レトロな趣があって大好きです。
ほっこりとした時間を過ごせました。

願わくば、せっかく電車できたのだから、ビールの試飲ができたら、もっと嬉しかったです。
posted by けいけいあかか at 20:57 | Comment(0) | 九州への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
旅・ツーリング情報発信中
格安航空券サイト比較
高速バス・夜行バス予約サイト比較
旅人の宿
バイク用品(ジャケット、ブーツなど)
キャンプ道具(テント、寝袋等)
郷土料理・B級グルメ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。