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2013年02月23日

八戸せんべい汁|2013冬 秋田・青森旅

さて、今回「秋田・青森旅」で、見たかった景色は、すべて見て、気分は「遠足の帰り」です。
でも「家に帰るまでが遠足」です。気をぬいてはいけません( ・`ー・´)
(→北海道で、帰りのフェリーに乗る直前に立ちゴケをして、バイクを置いて、自分だけ飛行機で帰ってきました事件

十和田市現代美術館|2013冬 秋田・青森旅
▲バスの窓から見えた「十和田市現代美術館」
外から見ただけですが、何だか楽しそうでした。
次回への宿題になりました。

さて、無事に八戸駅につきました。深夜バスの出発までの2時間弱。
「八戸せんべい汁」をいただき、「はちのへ温泉」につかり、旅の疲れを癒すのがミッションです。
観光案内所に駆け込んで「八戸せんべい」をいただけるお店をききました。

八戸駅ビル内の郷土料理屋|2013冬 秋田・青森旅
▲時間と相談して八戸駅ビル内の郷土料理屋さんへ。

近郊でとれた塩さば定食セットのお味噌汁を、八戸せんべい汁に変更しました

八戸せんべい汁|2013冬 秋田・青森旅
▲憧れだった八戸せんべい汁

せんべいは、お汁の旨味をたっぷりすって、もっちりした食感。
せんべい自体は淡白なのか、例えばお麩や、すいとんのように、お汁の味に香ばしさを加えた感じでした。

八戸近郊で穫れたサバ|2013冬 秋田・青森旅
▲八戸近郊で穫れたサバ
脂がたっぷりとのっており、たいへんおいしかったです。

その後多少道に迷いながら「はちのへ温泉」につかり、東京(新宿)へのバスの時間に間に合うように、八戸駅に戻ってきました。

そして、翌朝早朝に新宿西口に到着。

新宿の高層ビル群|2013冬 秋田・青森旅
▲雪のない新宿の高層ビル群が、殺風景にみえました

これにて、2013冬秋田・青森旅のレポートは終了です。
お読みいただいた方、ありがとうございました。



posted by けいけいあかか at 00:33 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

冬の十和田湖|2013冬 秋田・青森旅

さて、無事に十和田湖畔までやってきました。
もちろん、十和田湖畔の現地情報なんてGETしておりません( ̄‥ ̄;)

次にくるバス(八戸行きの最終便)まで約1時間半。
十和田湖畔まできたものなら、何としても「乙女像」をみたいものです。

|冬の十和田湖
▲さっそく、十和田湖畔の道にアプローチ

きた道を振り返ると、わたしの足跡しかありません

雪化粧|冬の十和田湖
▲雪化粧をして、たいへん美しい山々
稜線に雪が積もっていないのが不思議です。

浮き島の紅い屋根|冬の十和田湖
▲浮き島の紅い屋根が目立ちます
この頃になると、だいぶ曇ってしまったのが悲しいです。

湖の表面|冬の十和田湖
▲こんな感じに、湖の表面が凍っているのです。
何処までが地面で、何処からが、氷かが見分けにくいのであまり湖側に近寄れません。

乙女像|冬の十和田湖
▲乙女像の手前にあるのは、ライトアップイベント用のかまくら。
乙女たちは、この気温で裸体ということで、たいへん寒そうでした。
posted by けいけいあかか at 20:50 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の奥入瀬渓谷|2013冬 秋田・青森旅

2011夏に再訪し、学生時代からの思いを果たした奥入瀬渓谷。

だが、しかし、その時に、下記のような思いがむくむくと沸いてきまして。
(1)今後は奥入瀬渓谷をハイキング、またはサイクリングでじっくり、ゆっくり見たい
(2)奥入瀬渓谷の紅葉を見たい
(3)奥入瀬渓谷の雪景色を見たい

冬に青森にくる機会を得たので、(3)奥入瀬渓谷の雪景色を見たい、を実現しました。

どんなに寒くても、自転車、またはハイキングをしたい気がありありでした。
東京からネットで検索したところ「レンタルサイクルは、11月で今年の営業は終了しました!」「JRバスが走っています」以外の現地の様子は、よくわかりませんでした。

前日に青森駅の観光案内、バスの案内所できいても、いまひとつ要領をえませんヾ( ̄◇ ̄)ノ◇"
バスは走っているのだから、車窓から見学はできるでしょう!と、はるばるやってきました。

実際に行ってみると、車道は除雪されていますが、遊歩道は成すがままです。
天気のよいときに、完全防寒、防風着で、明るいうちに、前後から来る車に細心の注意を払いながら、ゆっくりと足下を注意すれば散策できそうです♪

さて、今回のバス観光です。
奥入瀬渓谷に入ると、バスの車内アナウンスが観光バージョンになり、見どころの解説をしてくれます。
「進行方向の左側に・・・」「お次は右側に・・・」とのアナウンスに従って、バスの中を右に、左に移動しました。
わたししか、お客さんがいないので、やりたい放題です( ̄▽ ̄;)

水墨画のような風景|冬の奥入瀬渓谷
▲バスの車窓には、水墨画のような風景が広がります

浮き島|冬の奥入瀬渓谷
▲川の流れが速いのか、流れは凍らずに、浮き島に雪がこんもりと積もっています

綿帽子みたいで、温かそうに見えます。触ったら、冷たいのでしょうが。

雪化粧した木々の間から見える滝|冬の奥入瀬渓谷
▲雪化粧した木々の間から見える滝。

凍結したり、していなかったり。
バスの運転手さんがたいへん親切な方で、滝のそばにくるとバスのスピードを落としてくれるのです (ー_ーゞ
でも、肉眼で眺めて、写真を撮ってという技術がわたしにはなく、会心の一枚は撮れませんでした。

疾走感|冬の奥入瀬渓谷
▲よく言えば、疾走感のあるショット

結論から言えば、冬の奥入瀬渓谷、きてよかったです。
雪が川音を吸収するためなのか、静謐で、凛とした美しさと、不思議な温かみがありました。

次回は、完全防寒、防風をして、天気のよいときに、明るいうちに歩いてまわる!そう決めました。

posted by けいけいあかか at 20:16 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいらせ渓谷までのバス旅|2013冬 秋田・青森旅

さて、八甲田山ロープウェイで、下界におりてきました。

八甲田山の麓|青森バス旅
▲雪の積もりっぷりがわかるかも知れない写真

車高の4倍は積もっていますΣ( ̄◇ ̄*)
雪国の方たちは、このような雪を、かき分け、かき分け暮らしているのですね。
たいへん、頭のさがるの思いです。

八甲田山の麓|青森バス旅
▲雪の壁の中を、道が走っています

キラキラした雪|青森バス旅
▲雪が太陽に反射して、キラキラ輝いているのがまぶしい☆

酸ヶ湯温泉|青森バス旅
▲途中、休憩をした酸ヶ湯温泉
何もかも気にしない境地にいたったら、明るいうちから、男女混浴の湯船でふやけてみたいものです。

みずうみ号|青森バス旅
▲本日の相棒「みずうみ号」
酸ヶ湯温泉から、十和田湖までは、わたしひとりしか乗っておりませんでした。

雪道|青森バス旅
▲相変わらず、雪道を走行

蔦温泉|青森バス旅
▲お次の休憩場所「蔦温泉」
鄙びた趣のある建物で、いつか湯治にきたいものです。

さあ、いよいよ「冬の奥入瀬渓谷」に突入です。



posted by けいけいあかか at 01:47 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八甲田山の樹氷|2013冬 秋田・青森旅

さて、秋田・青森旅最終日になりました。
本日は、JRバスに乗って、青森の冬景色「八甲田山の樹氷」「おいらせ渓谷」「十和田湖」を観光していきます。

何はともあれ、朝ご飯( ̄¬ ̄)

苺ポイップ|工藤パン
▲コンビニで購入した、工藤パンさんの「イギリストースト」
「苺ポイップ」なのが、前日との相違点

旅先でコンビニや、スーパーにたちより「その土地ならでは!」の品々をいただくのが、小さな楽しみです( ̄¬ ̄)

青森駅前のバスターミナルで「青森・八戸・十和田湖フリーきっぷ(4,800円)」を購入して、十和田湖行きの「みずうみ号」に乗り込みます。

全部で、乗客5人!で8:00出発
青森駅周辺の、市街地を抜け、山道に入っていきます。

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▲チェーン装着のため休憩した「岩木山展望台」

左にある、道路標識の後ろ姿が見えますでしょうか?
ここまで、雪が積もっております。そして、真正面に見えるのが、岩木山。
青森県のあらゆるところから、見ることができる、東北屈伸の「美しい山」です。

岩木山展望所
▲バスの車窓からは、降り積もった雪と、雪化粧した木をみることができます。
雪の線が、バスの窓くらいの高さです。

やがて、一時間ほどして、八甲田山の「ロープウェイ駅前」に到着しました。
次のバスがでるのが11:00。ロープウェイが、20分間隔で、片道10分ほどででているそうな。
何をどうやっても、1時間弱は、八甲田山の樹氷を堪能できるはずでした。

八甲田山ロープウェイ
▲ところがどっこい!ロープウェイが、スキー屋さんで混雑をしており( ꒪⌓꒪)1本目のロープウェイに乗れず
何とか9:40発のロープウェイに乗り込みました

そして、降り立ったのは、雪の白と、空の水色が映える世界でした

スノーモンスターたち|八甲田山の樹氷
▲スノーモンスターたち。今にも右から、左にあるきだしそうですね。

「電波塔にむかって、前進!」|八甲田山の樹氷
▲自衛隊さんたちが「電波塔にむかって、前進!」してました

樹氷の中を散策する方達|八甲田山の樹氷
▲樹氷の中を散策する方達に、軽いジェラシーを覚え・・・
左下のほうの、豆粒みたいな人間たちが見えますかー?

八甲田山の樹氷
▲圧倒的な光景に息を飲み

岩木山|八甲田山の樹氷
▲岩木山の美しかったこと(*ノ-;*)

まだまだ、見ていない美しいものがたくさんあって、生きているうちに、まだ見ぬ美しい景色にであいたい!と思いました。
posted by けいけいあかか at 00:38 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

青森ベイエリアのライトアップ|2013冬 秋田・青森旅

さて、懐かしの「ワ・ラッセ」を堪能したところ、すっかり青森ベイエリアは闇に覆われておりました。

130214_b_bay.jpg
▲しかし、何だか温かそうな灯りがともっているじゃぁないですか!

この灯り「雪だるまーる」と言います。
青森エリアの子供たちが、ねぶたの簡易版として、和紙で、雪だるま状の構造物をつくり、彩色します。
それに、灯りをともし、整然と並べました( ̄^ ̄)ゞ
地域に根ざした「ねぶた」を次世代に伝えよう!観光客に楽しんでもらおう!とする楽しい試みです。

遠くから見ると、たんなる「灯り」でも、ひとつひとつには個性の根がうかがえます。

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▲梟さん

現地の方とお話をさせていただいたところ「たまに、とても『子供』とは思えない、ハッとするような色つけをしている子がいる」「よく見ると、親御さんや、おじいちゃんと一緒にねぶたをつくっている子」「そういうところに、感性の違いがでる」とおっしゃっていました。

この子も「ねぶたの英才教育」を受けている子なのでしょう。きっと。

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▲みちのくプロレスの「グレートサスケ」さん。

東北の「復興」を思う気持ちが伝わってきます。

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▲カクカクしたドラえもん
他にもドラちゃんはいっぱいいて、日本のあちこちの子供の心に、いろんなドラえもんがいるんだな、と胸が熱くなりました。

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▲横ぽっちゃりの北斗の拳「ケンシロウ」
「お前はもう死んでいる」って、鼻で笑いながら、言いそうですよねー。

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▲シニカルなお子様もいました。さすが、太宰が生まれた青森
この子はどんな大人に成長するのか、楽しみです

さて、歩き疲れたので宿に戻ってきました。
中途半端な時間に「のっけ丼」をいただいたので、夜食はカンタンに済ませました( ̄¬ ̄)

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▲津軽ぶどう楽園の「スチューベン」
熟成した甘酸っぱさが、口の中いっぱいにひろがりました

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▲迷ってたどりついた弘前の名菓「らぽーる」「バナナ最中」

さらに「青森まちなかおんせん」で、まったりとして。

なんだかんだ言って、けっこう充実していましたね* ̄ー ̄)
翌日は、青森旅現地最終日、雪を満喫するんだー!コースです。

posted by けいけいあかか at 23:51 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ねぶたの家 ワ・ラッセ|2013冬 秋田・青森旅

さて、青森駅のそばにある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」にやってきました。
2011年夏に日本一周をした時に、お邪魔して「また帰ってくる」と思ったからです。

130214_w_bay.jpg
▲左後ろが青森ベイブリッジ、右の朱色の建物が「ワ・ラッセ」なのです。
手前は、週末のライトアップイベントに向けて、準備をしている最中でした。
(このライトアップは、残念なことに見れなかったのですが)

「ねぶた」の展示室に入ると、冬なのに「ねぶた」の熱気でか、何だかむんむんしています。
2度目ですが、頭の中に「ラッセラー」「ラッセラー」とかけ声が響き、いてもたってもいられなくなります。

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▲ぷっくらかわいらしい金魚ねぶたさんたち

ひとつひとつお顔が違うので、お気に入りをみつける楽しみがあります(* ̄▼ ̄*)

ねぶた展示室に行くと、迫力満天のねぶたが展示されています

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▲これが、和紙でできているなんて、信じられますか?
何でも、昨今は電球にLEDを用いて、節電がすすんでいるそうな。

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▲手が紅く、目の周りの隈取りが鮮やか

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▲青系の色も寒色でなく「熱く」見えるのが不思議

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▲個人的に一番気に入ったのが、この鬼さん

何だか北斗の拳の「ユダ様」のようです。。。
過剰な自意識が禍々しい妖しげな狂気を放っているようです。

さすが「日本の火祭り」。清濁合わせ呑む太っ腹さが素晴らしい。
これらのねぶたが、実際青森を練り歩くところを見てみたいものです。
posted by けいけいあかか at 01:00 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

古川市場のっけ丼-青森魚菜センターなど|2013冬 秋田・青森旅

五所川原から、青森まで、ローカル線に乗りました。
車内で耳にする方言や、目にする景色がまたよいのです* ̄ー ̄)

岩木山と一面の雪野原
▲雪化粧した岩木山と一面の雪野原
こんな雪道を、歩く方がいらっしゃるのですね(足跡が人間っぽかったです)

駅のホームや、外側
▲駅のホームや、外側にはこんなに雪が積もっています

こういう世界があるって、知りませんでした(汗)

途中の川部駅で、乗り換えるべきところを、気づかずに、弘前まで行きΣ( ̄。 ̄ノ)ノどうにか、こうにか、青森駅に到着しました。

何をさておき、まずは「のっけ丼」を食べるために「青森魚菜センター」に急ぎます。
青森出身の作家さん、室井佑月さんがキャンペーンウーマンをしていた広告を見て「おいしそうだ( ̄¬ ̄) 」と憧れを抱きました。

ちなみに、室井佑月さんとわたしは、魚座でB型で、動物占いがサル!が共通点です。
エッセーを読むとたいそう共感をするのは、そんなご縁もあるのかもしれません。

古川市場のっけ丼-青森魚菜センター
▲古川市場のおばちゃんたちとおしゃべりをしながら仕上げた「のっけ丼」

青森の新鮮な魚介類をてんこ盛りにして、むしゃむしゃほおぼり、幸せてんこ盛りでした

さて、青森駅周辺でみつけたすてきなものたちを発表します!
ニコニコ通りのネオン
▲ニコニコ通りのネオン。ピース♪

サロンタイガー@青森駅
▲大人になったみゆきちゃんは、青森にわたり酒場「サロンタイガー」をひらきました、とさ。

小腹が満たされたので、お次は2011夏の日本一周時にもお邪魔した「ねぶた館 ワ・ラッセ」にでむきますわよ。



posted by けいけいあかか at 00:16 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

立佞武多の館(五所川原駅)|2013冬 秋田・青森旅

太宰治の生家から「滑り込みセーフ!!」で、ストーブ列車に飛び乗って、再び「五所川原駅」に戻ってきました( ̄^ ̄)ゞ

そんなに急いだのは、青森駅行きの電車にの前に、五所川原の「立佞武多(たちねぷた)」を見たかったからです。
世間的に一番知名度があるであろう「青森のねぶた」が横に長いのに対し、五所川原のねぷたは「縦」に長いのです。
2011夏に日本一周したさいにも気にはなっていたのですが、内陸部になるので(海岸沿いを廻りたかった)、泣く泣く飛ばしたエリアでした。

だから、今回は五所川原のねぶたの象徴「立佞武多の館」を是非、見たかったのです。
「立佞武多」は、縦に長いので「立佞武多展示室」は、4階までぶち抜きですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
エレベーターで一気に4階まで、あがり、バリアフリーのスロープをおりながら、展示を眺めながらるつくりになっています。
|立佞武多の館(五所川原駅)

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▲でっっかい!!

ねぷた|立佞武多の館(五所川原駅)
▲ねぷたは立体で、3Dで。後ろ姿だってあるのです。
一番上のねぷたを、もう少ししたからみたところ。
もう一体が、向こう側に見えるです。

方言の注意看板|立佞武多の館(五所川原駅)
▲こういった、方言の注意看板(* ̄ー ̄)大好きです

お顔の部分と、手のひら|立佞武多の館(五所川原駅)
▲お顔の部分と、手のひらの展示

こういった、パーツごとの展示もあり、「立佞武多」ができるまでが、立体的に実感できるしかけになっています。
立佞武多|立佞武多の館(五所川原駅)
▲これが、お祭り本番でみることができる光景なのでしょう。

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▲「立佞武多」を下から見上げたところです。
ものすごく、見おろされている感じがします。

さてさて、お目当てだった「立佞武多」を満喫して、小腹がすいてきたので「立佞武多の館」6階にある「展望ラウンジ春楡」にて、お昼ご飯をいただきました。
津軽のかっちゃのお弁当|立佞武多の館(五所川原駅)
▲エレベーターにはってあった広告に惹かれ「津軽のかっちゃのお弁当」を注文。

「サメのフライ」「高菜の炒め物」「しじみの佃煮(大根おろし)」「菜の花の辛子味噌がけ」など、津軽独特のおかずがいっぱい!なのだとか。

津軽のかっちゃのお弁当|立佞武多の館(五所川原駅)
▲見晴らしと、日当りのよいカウンター席で、五所川原の街を一望しながら、ランチタイム♪

ご飯の右隣にある「梅ぇーみそ」がたいへんおいしく、これだけでご飯が何杯も何杯もいただけそうでした
( ̄¬ ̄)

五所川原、よいところで、もう少し長居したかったです。
でも、名残惜しいですが、お次は青森駅を目指して、電車に乗りました。

posted by けいけいあかか at 00:31 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月09日

太宰治記念館「斜陽館」|2013冬 秋田・青森旅

さて、津軽鉄道「金木駅」から太宰治の生家「斜陽館」を目指します。

年末から「お気に」になった古屋兎丸氏の「人間失格」を読んだり、太宰治が入水自殺をした年齢に、自分が近づいたり、青森方面に旅しようと思ったり、太宰治との不思議な縁を感じたので「斜陽館」を訪問しました。

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▲旅館として使われていたこともあるくらい、かなりの大きさ
1階、2階合わせて19室あるそうな。
太宰治が、たいへん裕福な家庭に生まれ育ったことがひと目でわかります。

太宰治は「斜陽館」をことを「苦悩の年鑑」の中で「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」と書いたそうです。

実際に斜陽館をみたところ、わたしから見ると、風情たっぷりなのですが(* ̄ー ̄)

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▲玄関の屋根の下の木の組み方、金具など洒落ています。
2階の窓の模様のいれ方などにも、こだわりが感じられます

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▲階段をあがった壁の上辺端が段差付きのカーブだったり
天井付近に、彫刻が彫られていたり。
廊下の窓下に、模様がはいっていたり。

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▲極めつけはこれ!
エントランスの天窓の○に十字架の模様ときたら。

太宰治は何を思って、この斜陽館のことを「風情も何もないただ大きいのである」としたのか。
父への反発?退屈な故郷へのあきらめ?「大きい」だけの権力への嫌悪?

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▲展示の案内板に太宰治の子供の頃の写真が掲載されていました。

うん。笑っていない。
でも、嫌な笑顔ではないですね。ご機嫌斜めな感じ。

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▲金木駅エリアには、「メロス坂通り」など、太宰治にちなんだ通り名がついています。

斜陽館にいったら、太宰治への理解が深まるかも?と思いましたが、逆に謎が深まりました。
太宰治作品を、じっくり読みたくなりました。

さて、さて、物思いに耽りながら金木駅への道を歩いていたら、パソコン等のはいった大きな荷物を、斜陽館に置きっぱなしにしてきたことに気がつきました( ꒪⌓꒪)

お財布、デジカメ、スマフォなどの小物いれを首からかけており、不便がなかったのです。
気づけよー、わたしー。

荷物が軽いな、とは思っていたのですが。
ダッシュで斜陽館まで引き返し、何とか、ぎりぎりで、今にも出発しそうなストーブ列車に飛び乗りました。
間に合ってよかったです。ふう。
posted by けいけいあかか at 13:49 | Comment(0) | 東北旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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