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2013年05月24日

奈良から東京へ|2013春 関西旅

さて、長く続いた「2013春 関西旅」も、今回が最終回です。
元興寺をあとに、ぶらぶらしつつJR奈良駅(の近くにあるゲストハウス。レンタル自転車を返すのです)を目指します(* ̄∇ ̄)ノ

猿沢池の五重塔
▲猿沢池には、五重塔が映し出され、情緒があること
だんだん◎◎から見る△△が素敵、と美への感心(へんてこなこだわり?)が高度になっていく気がします。

鹿サイダー(柿酢風味甘泡水)
▲猿沢池のほとりで「鹿サイダー(柿酢風味甘泡水)」をいただき、喉をうるおし

鹿さんのマンホール
▲鹿さんのマンホールを眺め

草餅@奈良
▲老舗のようなお店で、草餅をいただき

そして、お世話になったゲストハウスに自転車を返し、荷物をピックアップして

奈良駅の駅ビルのくず粥
▲夕ご飯には、奈良駅の駅ビルでくず粥をいただきました。

深夜バスの時間まで、マンガ喫茶でお仕事をして、無事バスに乗って、東京へ帰ってきました、とさ。


次回は、久々にバイク旅で「桃の花を見に、山梨県に行ってきた!編」です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
posted by けいけいあかか at 00:29 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

元興寺(がんこうじ)|2013春 関西旅

さて、興福寺で数々の国宝を堪能したあとは、ならまち方面にある「元興寺」へ行きました。

こう言っては何ですが、すこし「珍」の香りのするお寺です。
まず、ご本尊が、仏像ではなく、曼荼羅なのです。

悩ましいポーズをした鬼|元興寺
▲境内には、悩ましいポーズをした鬼さんがいらっしゃったり・・・

石碑|元興寺
▲石碑が並んでいたり

祈りを捧げる夢見る鬼|元興寺
▲祈りを捧げる夢見る鬼さんがいたり

瓦|元興寺
▲屋根に少し変わった瓦があったり

かえる石|元興寺
▲極めつけが「かえる石」

と、元興寺さんのHPを見て気がつきました
「かえる石」は、手前の小さなカエルさんたちではなく、うしろにある石だと

かえる石|元興寺
▲念のため、写真を撮っておいてよかったです ̄ー ̄)ノ"


ところで、元興寺にいらした「阿弥陀如来」が、奈良で見たどの仏像より親近感がもてました。
親しみやすいと言うか、すこし色気があって、庶民的と言うか。
何だか、一番好感がもてました。

「2013春 関西旅」最終回に続く・・・




posted by けいけいあかか at 23:23 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

興福寺(奈良駅エリアの五重塔)|2013春 関西旅

「世界遺産 春日大社」のあとは、奈良駅エリアの五重塔(法隆寺にも、五重塔はあります)を見に「興福寺」に行きます。

春日大社から興福寺の道中の鹿さんたち|興福寺
▲春日大社から興福寺の道中の鹿さんたち
餌をくれる人間に群がる鹿さんたちの「お尻の白さ」ときたら( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)

五重塔|興福寺
▲五重塔の美しく撮りたかったのですが、何だかうまくいきませんでした(涙)
愛は、こんなにあるのですが。

南円堂|興福寺
▲朱色が目に麗しい「南円堂」
瓦も、趣があって、面白いです

三重塔|興福寺
▲三重塔を、桜とともに

国宝館を見学させていただき、千手観音菩薩立像の悟りを開き、静かに、穏やかに決意を秘めたようなお顔に惹かれました。
何だか、仏像さんの表情を見ていると、心のさざなみが、落ち着いてきます。

いつかは、自分もこのような表情ができる時がくるのでしょうか?


posted by けいけいあかか at 23:50 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産 春日大社|2013春 関西旅

だいぶ間があきましたが「2013春 京都/奈良旅」の続きです。

鹿さんの欲深さに恐れをなし、大仏様の慈悲深い表情にみとれ、東大寺をあとに、小雨の中「世界遺産 春日大社」を目指します。
さすが世界遺産!入口付近の石灯籠からして、趣があります。
石灯籠|世界遺産 春日大社

手水舎|世界遺産 春日大社
▲手水舎(てみずや/ちょうずや)が、絵巻をくわえた鹿さんなのが「奈良」なのです。

境内を登っていくうちに、御本殿(回廊内)手前の「南門」に到着

赤い回廊と、灯籠にしだれかかる桜|世界遺産 春日大社
▲赤い回廊と、灯籠にしだれかかる桜の美しかったこと(@人@)

御本殿の回廊|世界遺産 春日大社
▲御本殿(回廊内)には、燈籠がたくさん、ぶらさがっていまして。
年に2回、お盆(中元万燈籠)、節分(節分万燈籠)に灯りをともすそうな。

灯籠|世界遺産 春日大社
▲こんな感じかしら(灯籠を灯した暗いお部屋がありました)

暗がりで、全てに灯りがともったら、さぞかし神秘的であろうに。
またひとつ、旅の宿題が増えました (ー_ーゞ

鹿みくじ|世界遺産 春日大社
▲春日大社名物の「鹿みくじ」
くじをみたあとの、鹿さんはどうしましょう?と考え(* ̄ー ̄)おみくじをひかずに、写真だけパチリと・・・

続く
posted by けいけいあかか at 22:36 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

東大寺(大仏さま)|2013春 関西旅

平城京エリアから、自転車で奈良公園エリアに戻ってくる途中に、駱駝さんと、鹿さんが並んで立っているポストがありました。
130430_camel.jpg
何でも1988年に開催された「シルクロードエキスポ」を、記念したもののようです。
シルクロードの象徴:駱駝さんと、奈良の象徴:鹿さんが並んで未来を見据えています。
演歌歌手のデュエットみたい( ̄‥ ̄;)ともに歩める、未来があればよいのですが。

そうこうしているうちに、奈良公園内に入り、東大寺の南大門をぬけ、歩いていると、鹿さんが、よってきます。
鹿と桜と川|東大寺
▲吉城川で、鹿と桜とを撮影
遠くから見ている分には、鹿さんは風流で、趣のある生き物なのですが、近くで見ると「煩悩の塊」です。

中門の写真を撮りつつ、ふと振り向くと、わたしの「折り畳み傘のカバー」に食いついています→
( ꒪⌓꒪)しばし、鹿さんの顎と、唇と、歯と舌の使いの上手さに見とれ→「はっ」と我にかえり→再び、我を忘れ「アンタ(鹿さんのこと)、何するの?消化不良起こすから。」
と、鹿さんの首のあたりを、ぺしぺし叩き、掃き出させようとするのですが、敵もさるもので。

周りの人は、面白がってわらっている、もしくは、笑いをこらえているし(ー’`ー;)
近くにいた韓国人らしきカップルの男性が、一緒に戦ってくれ、折り畳み傘の袋を取り返しました。
鹿さんの喉にはいっていた部分が、ぐっちょり生暖かくて、触れると情けない気分になりました(*ノ-;*)

さらに、雨が降ってきて。
もう泣きたい気分です。
大仏殿|東大寺
それでも気を取り直して「大仏殿」を目指します。
大仏殿の中は、撮影自由(三脚はNG)なのが、太っ腹で嬉しいですね。
大仏様|東大寺
▲大仏様の、人間の裏も、表も白も黒もグレーゾーンも知り尽くした上で、それでも、なおかつ静かな慈悲に溢れる、許容の表情に見とれてしまいました。
二月堂|東大寺
▲同じ東大寺敷地内にある「二月堂」

落ち着いた雰囲気のある建物でした

続く・・・


posted by けいけいあかか at 00:41 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

平城京跡|2013春 関西旅

この日は、たいそう天気が悪く、曇り時々雨でした。
それでも、お宿でレンタルサイクルを借り、平城京エリア、奈良公園エリアと、大人の修学旅行を楽しみました。
平城京エリア
自転車で、朱雀門の手前までやってきました
全体的に工事中(汗)人と門の大きさ対比がわかりますでしょうか?

当時の様子を復元したようですが、とにかくよぶんに大きいのです
大きくつくって、権力を誇示したかったのでしょうか?
今、推進される傾向のある「コンパクトシティ」など、気にしてなさそうです。
「大きいことが正義!」といった価値観でしょうか?

平城京エリア
さて「朱雀門」から、こんな砂利道^^やら、鋪装道をうおりゃー!と、走っていくと・・・

平城京エリア
▲第一次大極殿にたどり着きます。

この「第一次大極殿」は、当時、天皇の即位式や外国使節との面会など、国のもっとも重要な儀式のために使われていたそうな。
先ほどの、朱雀門の真北約800mに堂々と聳えております。

と、言っても規模感が伝わりにくいと思うので、「第一次大極殿」の玉座から、朱雀門を見ると…、ヽ(  ̄□)σ遥か向こうに浮かんで見えます(汗)

平城京エリア
「無駄に大きくて、広い」これが、平城京跡の感想でした。
歴史を学ばねば・・・











posted by けいけいあかか at 23:45 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

奈良駅エリア観光|2013春 関西旅

法隆寺エリアを歩き回って、脚が棒のようになりました
法隆寺門前から、バスで駅にむかい、法隆寺駅からJRに乗って、奈良駅まで帰ってきました。

駅ビル散策をして、みつけたのが「かきいろ」さん、という柿屋さん
奈良県の「柿」にこだわったお店のようです。

130425_kaiiro01.jpg
▲柿の坊(かきのぼう)
柿の中に、練乳(らしきもの)がはいっており、ねっとりした甘さがたまりませんでした(* ̄∇ ̄*)

130425_kakiiro02.jpg
▲柿の蜜。かきいろさんの「あんぽ柿」。干し柿です。

柿を上から「むぎゅっ」と潰したカタチをしています。
ただ、この2次元フォルム、天然のカタチなのです。
何でも、吊るして干し柿にする訳ではなく、平面に置いたまま、干すそうな。
そうすると柿の重みで、この平面なカタチになるそうです。びっくり( ̄‥ ̄;)

夜ご飯は、お宿おすすめ!ご近所評判の釜飯屋さん「志津香」さんへ
観光地にある「公園店」は「行列店」なのですが、住宅街にあるこちら「大宮店」は、並ばず、入れます
130425_shizuka.jpg
▲「高級料亭」の趣がありますね。ちょっとびびり。

130425_kamameshi.jpg
▲メニューをみて安心。「季節限定」のシラス釜飯をいただきました

おこげのおいしかったこと( ̄¬ ̄)
この雰囲気の中で、釜飯をいただき、ビールを飲んでも2,000円しなかったのが嬉しかったです。

翌朝。朝ご飯は、西日本バージョンの「どん兵衛」
130425_donbei.jpg
お汁の色は薄いのに、おだしがしっかりときいている「関西の味」でした。

さあ、なら最終日、平安京に向かいます
続く・・・
posted by けいけいあかか at 23:06 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法隆寺|2013春 関西旅

さて、電車に揺られて「法隆寺駅」までやってきました。
法隆寺エリアのマンホール
▲マンホールが法隆寺(* ̄∇ ̄*)
桜と、紅葉と五重塔。
季節をまたいで美しい「法隆寺」を集めたのでしょうね。きっと。

おなかがたいそうすいたので、お昼ご飯をいただくことに。

奈良名物「柿の葉寿司」
▲奈良名物「柿の葉寿司」です。
あじ、サーモン、小鯛だったような気がします。

中門|法隆寺
▲いよいよ中門までやってきました

金剛力士像|法隆寺
▲なんでも、この金剛力士像は、日本で最古のものだそうです。
夜になると、動きだして、悪人を懲らしめそうですね。きゃあ。

さて、中門をくぐって、門の中に入ります。
五重塔と、金剛があったはずです。
でも、わたしが撮影している写真は、五重塔ばかり。

申し訳程度に金剛もあるのですが「とりあえず、撮っとけ!」感が否めません。
いつものことですが、興味のあることしか見てないようです。

桜と五重塔|法隆寺
▲桜と五重塔とをツーショットで撮影しました

その後、宝物の展示(有料)を見たあとに「夢殿」へ。

夢殿|法隆寺
▲品が漂い、夢見心地になってしまう建物でした

西円堂|法隆寺
▲今後は、中門の反対側の西円堂

奈良の建物の屋根の上には、不思議な生き物がたくさん存在しています。
カメ|西円堂|法隆寺
▲屋根の上に、カメさんがいらっしゃいました

「柿食えば、鐘がなるなる法隆寺」。堪能しました
posted by けいけいあかか at 00:29 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

大和郡山|2013春 関西旅

さて、大人の修学旅行「奈良編」が始まります。
いつものように、あいまいな方向性で目的地を訪ね、ゲストハウスに置いてあった「naranara」という外国人向けの冊子に掲載されていた「モデルコース」を歩くことにしました。

その地が「大和郡山」でした。
まず、JR奈良駅のお隣の観光案内所へ行くと・・・
せんとくん|大和郡山
▲せんとくんが、ブランコに乗っていました

JR線に乗って、すぐに「大和郡山駅」に到着。
ここは、一般家庭のおうち(建物)が凄かった。すてきでした。

屋根の上の翁たち|大和郡山
▲屋根の上には、翁たちがたくさんいました。

沖縄のシーサーの人間バージョンなのでしょうか?
奈良の方たちも、神様と一緒に暮らしている感じがしました
お寺(神社)の門と梅|大和郡山
▲お寺(神社)の門と梅

味のある民家|大和郡山
▲味のある民家。ふつうのおうちです。木目が美しくてうっとり(@人@)

金魚さん|大和郡山
▲途中で見かけら下からみた金魚さんが立っている図
上や、横から鑑賞するためにつくられた生物を、下から眺めよう!立たせよう!という大胆な試み。
「トホホ┐( ̄ー ̄)┌」ですよねー。

鹿最中|大和郡山
▲老舗の和菓子屋さんでひと休み。鹿最中でござい。

和菓子の型|大和郡山
▲天井には、昔使っていた「和菓子の型」が収納+展示されておりました

四分咲きの桜と、水面に映る電車|大和郡山
▲四分咲きの桜と、水面に映る電車

城跡なので、お城があったはずなのに、その存在に気づかず。

何気ない風景|大和郡山
▲何気ない風景(電気の変電所?)に、心を奪われました

和かふぇ「おはぎ」|大和郡山
▲お腹がすいたので、和かふぇで、おはぎをいただきおはぎをいただき

大和郡山駅まで戻ってきました。
さて、お次は電車に乗って法隆寺を目指します( ̄ー ̄)o゛
posted by けいけいあかか at 22:34 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

大和肉鶏(奈良グルメ)|2013春 関西旅

京都をあとにして、奈良を目指します。今回は「奈良」がメインのつもりなのです。
せんとくん
▲近鉄京都駅のホームに「せんとくん」がいらっしゃいました( ̄^ ̄)ゞ

1時間ほどで近鉄京都駅に付き、10分弱歩いてJR奈良駅に到着。
そこから、今回泊めていただいたゲストハウスまでは、すぐでした。

お宿のご主人に「奈良名物(らしきもの)」が食せるお店をきき「大和肉鶏」をいただくことにしました。
お刺身|大和肉鶏(奈良グルメ)
▲大和肉鶏のお刺身♪

鉄板焼き|大和肉鶏(奈良グルメ)
▲大和肉鶏の鉄板焼き
右下のわさびが、ぴりりとしてたいへんおいしかったです。

銭湯|奈良駅
▲足が疲れたので、湯船でふやけたく銭湯へ
浴室のタイルが、良い味をだしておりました
(写真をとれないのが悲しいですね)

さあ、明日は奈良観光の日です。

続く・・・
posted by けいけいあかか at 00:17 | Comment(0) | 関西旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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